国内発泡酒を超えるか!?「BEL-MALT」

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     


     

    会社の同僚から「セブンにしかないベルギーのビールが100円っち!」

    な〜んてきいたもんだから帰宅途中、セブンイレブンに入ると金色に

    輝く「BEL-MALT(ベルモルト)」を発見。3缶購入し、食事前に早速

    飲んでみた。

     

    なめらかで、スイスイ、おまけにさっぱり!である。さすがはビールで

    知られるベルギー産だけあって、コクとうま味は普通に感じ取れる。

    また美味しさの秘訣である泡の細かさも、唇から上あご辺りで楽しめる。

    コップについで泡がすぐ消える「安物」ではないということ??なのか。

     

    なんといっても「100円」は我々サラリーマンにとって財布にやさしい。

    330m,lだが、国内の激安発泡酒で毎日辛抱している連中にとって一口

    飲めば「本格的」の3文字が頭をよぎるはず。

     

    ビールの味により近づいている「BEL-MALT」。100円はやはりウレシイ♪ 

     

     

                            METAL親父

     

     

     


    昨日が6月9日=ロックの日。

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    JUGEMテーマ:音楽

    毎年、この日にはジョン・レノンの「ロックン・ロール」のアルバムを
    レコード棚から引っ張り出しターンテーブルに針を落として聴く・・・
    これこそロックの日にピッタリ!

    このアルバムを聴くと、いつも想うが・・・
    いい加減に、激しく、切なく、悲しく、楽しく、美しく・・
    そんな、めちゃくちゃの中の誠実なビートがいつもと同じように
    そこにあるものをこえようとする意志が聴こえ
    どうしようもない僕の心の中にカタルシスを得る事が出来る。

    そう、ジョンレノンの「ロックン・ロール」こそ
    僕にとってロックの日にふさわしいアルバムであり、
    この先も変わらないだろなぁ〜

    By Beat

     

    健康診断をしました。

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      毎年のことですが、バリウム検査ってどうなの?
      苦しいし、その後のウンチが出なくて困ってますよね?

      でーーーーー、今年もバリウム検査をしていません。
      自宅の近くの医院で内視鏡検査をしているので(苦笑

      バリウムというのは銀白色の軟金属の一種
      被曝量はレントゲン撮影の100倍から300倍もあるという

      腸内で固体化し、重篤な症状に見舞われる危険性を抱えた厄介な代物でもある。

      と、いう説があります。

      信じるか信じないかは、あなた次第です。


      =======朝日新聞社の記事===========
      胃がん検診、内視鏡推奨せず 厚労省 現場から異論も
      朝日新聞デジタル 8月19日(月)13時40分配信

      胃がん検診、内視鏡推奨せず 厚労省 現場から異論も
      胃がん検査の利点と欠点

      【医療担当・大岩ゆり】
      胃がん検診で内視鏡(胃カメラ)を使うことが増えているが、
      8年ぶりに改訂される厚生労働省の指針で、これまで同様、
      バリウムを飲むX線検査が従来通り公費検診で推奨され、
      内視鏡は推奨されないことがわかった。
      「死亡の減少が明らかでない」という理由だが、
      現場の医師から疑問の声も出ている。

      厚労省研究班
      (主任研究者=斎藤博・国立がん研究センター検診研究部長)が、
      2005年以降の医学論文の質を評価して指針の改訂作業をした。

      複数の論文で、内視鏡検査により胃がん死亡が減少する効果が示唆されたが、
      論文の対象人数が少ないなどとして、05年の指針と同様、
      科学的根拠が不十分と判断。公費で行う検診としては「推奨しない」と結論づけた。

      ただ自費や企業などの費用負担での内視鏡検診は、十分説明すれば実施は妨げないとした。

      朝日新聞社
      =========================


      バリウム検査、拒否男より
      JUGEMテーマ:健康

      ビートに抱かれ続けた.....プリンス。

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        JUGEMテーマ:音楽
         
        常に挑戦しづけて来たアーティスト、プリンス。
        ソウル、ファンク、ロックを見事に融合した革新的な音楽を
        奏でた作品の数々は、僕にとってある時期必要な音楽だった。

        1984年の頃、僕の耳には洋楽黒人アーティストはプリンス、
        白人アーティストはブルース・スプリングスティーン、
        日本人は佐野元春、尾崎豊の音楽が流れ続け、
        プリンスのパープル・レインはその当時本当によく聴き、
        同名映画のビデオも何回も見た。

        その後のアラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ、
        パレードのアルバムもよく聴いた。
        その後も新譜が出れば必ず購入して聴き続けて来た。

        そんなプリンスはギターにピアノ、ドラムやいろんな楽器を弾きこなし、
        それも全て一流のテクニックを持ち、
        さらに素晴らしいソングライティングの独特なメロディとビートと
        個性的な、いでたちでボーカルで奏でるセクシーなエロティシズムの世界観は、
        聴く者に個人的に親密に密室的に訴えかけ、なんとも言えないカタルシスを与え続けてくれた。

        つい昨年、新譜を出して、
        またまた凄い才能を目の当たりにしたアルバム聴いたばかりで、
        これからもまだまだ進化しそうな感じだと思っていた矢先...
        こんな才能あるアーティストが57歳で逝ってしまったのは非常に残念である。

        そして、久しぶりにプリンスの一番好きなアルバム、
        パープル・レインをターンテーブルに置き、針を落とした。

        冒頭の
        「愛する人よ
        われわれは人生を生きる 
        人生は長い長い道のり
        だが待て 来世がある
        それは尽きぬ幸せの世界
        太陽は光り輝く
        精神分析医に尋ねるといい
        私の魂はまだ残っているかと
        来世こそ住みよい世界
        この世は皆 独りぽっち
        エレベーターが降りたら
        上の階のボタンを押そう ・・・」

        この語りから始まり流れる音楽に
        あの頃Let's go crazyの様に
        紫のバナナとビートに抱かれ遊び続けてた
        どうしようもない自分の心に降り続けてたパープル・レインを想いだし
        プリンスの冥福を祈った。

        by Beat


         

        宝物は自分で作るべし

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          以前ヘヴィメタルについて影響を受けたバンドを振り返りながら紹介しましたが、今回は私が使っている「ギター」を紹介。



          わかる人しかわかりませんが、写真のギターは今から10年くらい前に25.000円で購入したフェンダージャパン製を改造したものです。

          ギターの善し悪しは見かけもあるけど、木の鳴りでほぼ決まります。素材がよければその素材を活かせる部品を交換してやればグ〜んとよくなるんです。

          で、その部品。しめて10万円近くかけちまった!全くのアホだが、確かに音はよくなり、弾きやすい。

          今はなきフェンダージャパン。その前身は東海楽器製造といい世界的有名なギブソンやフェンダーのギターを日本人に合うよう改良したり、本物じゃないから、価格も安い。そこへフェンダーが参入しフェンダージャパンとして製造を開始した。



          おそらくフェンダージャパンになって間がないころのギターを25.000円で購入したと思われる。当時の木、材料は今はない。そこに価値があって素質があるから活かそうと、金をかけて見た。

          心臓部のピックアップは定価2万円を2つ、配線はフェンダーUSA純正、ボリュームはヴァンヘイレンモデルに変更。ノイズ対策を万全にし、ネックを浅めのスキャロップにし、22フレットに。ナットをブラスに交換、ペグはgoto製、ピックガードを固い三層に。アームのスプリング、ブリッジをステンレスに交換。即ち「ボディ以外全て」交換した自分仕様に。

          まだまだこだわるつもりでいます。宝物ですからね!

          創めませんか?モノを長く大切に使うことを・・・

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            「モノを長く大切に使う」という事は、
            社会通念でとらえても奨励されるべき!だと・・・
            しかし「古いクルマは環境に害悪だ!」、
            「新しいクルマは安全性が高い!」
            という考え方があります。が、
            「古いクルマの増税は行き過ぎだ!」と思うのだがぁ〜。

            日本は世界一厳しいレベルの排出基準の強化を実施し、
            日本の自動車メーカーは対応技術の研究開発に積極的に
            取り組み「自動車排出ガス低減」を図ってます。

            今後製造から25年を超える日本車も増えてき
            海外では既に買占めが始まっているという噂もあります。
            その背景には日本のアニメや映画、イニシャルD、
            ワイルドスピードなどを通じて、
            「カッコよく」「速く」「故障が少ない」という
            日本製スポーツカーが多数紹介されているようです。

            北米には輸入中古車に対して各種の規制があるのですが
            「製造から20~25年経過した輸入車には、
            安全基準や排ガス基準が優遇・免除される」
            それまでは輸入が難しかった車「1989年製造のR32 GT-R」などは、
            製造から25年経過してても各種の規制が解かれた!
            そして今は輸入しやすくなっているのも事実です。

            しかし日本は自動車大国でありながら古いモノには興味がなく、
            常に最先端のモノを欲しがる傾向があります。
            これは果たしてエコなんでしょうか?


            ▲オートポリスのコースを疾走する、我が愛車。。。



            ▼前置きが長くなりましたが・・・ここから本題です。

            私に限って云うならば、
            去年の自動車税が43,400円、重量税25,200円でした。
            今年の新年度(4月)からの増税が適応されるようです。
            そうなると、
            自動車税 48,500円、重量税 37,800円ぐらいに
            跳ね上がることは間違いないでしょう。。。

            因みに、同排気量の新車とで比べると
            自動車税 34,500円、重量税 8,000円ですから
            いかにに無駄?に、支払っているか解ります!
            まぁコノ国は、「取れるところから取る!」
            それが税金ですカラネ。。。(苦笑

            ▲という、内容は非常に短い愚痴です。

            By shimokawa
            JUGEMテーマ:日記・一般



            ここ最近の娘との関係

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              JUGEMテーマ:家庭



              父と娘

              初めての子が娘でした、最初は戸惑い、女の子は全く疎かったので
              戸惑いました。

              嫁についホントは『男の子がよかったなぁ~』とつぶやいたら猛ひんしゅくかいました
              理由はただ一緒にキャッチボールをしたいというベタな事に憧れてましたので・・・

              子育てに奮闘しながらも気が付いたらもう17歳JK2、時は早いもんです。
              そんな娘と最近対大人的な話しをよくします。

              ママがどうとか、ニュース見ながらウチもこうすればいいのにだとか一人の人間として
              親を見てるのにはちょっと寂しいやら、、、

              最近、娘の意見に割りかし耳を傾ける自分がいつの間にか歳をとったんだなと
              思う今日この頃です。

              先日もある休日の夜、自分で晩酌のアテを作りテーブルに着くと私がこしらえた
              魚の煮付けをつまみに来た、その瞬間もうすぐ一緒に飲みいける日も近いなと

              ニヤついてたら嫁が『あんたと行くかな?彼氏や友達じゃないの?』だと…
              なんとも寂しいオチでした。

              by きんきん


              ガンダムプラモデル!!

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                今更ながら…

                ガンダムブレイカ―2始めました。


                PS3のゲームなんですが…

                様々なガンプラを組み合わせて自分の好きなガンプラを作り
                操縦も出来るという何とも熱いゲームです

                ガンダムはどの世代にも何かしらの思い出はあるとは思います
                男の人は特に。

                今はゴッドガンダムの腕を使ってバンシィのボディでNTDを発動して
                フィンガーでガシガシ敵を壊してます。

                塗装も出来るのでオリジナルのガンプラが出来上がるという

                ガンプラ世代としてはハマり要素が盛りだくさんです。

                ガンダム好きな人はやってみる価値ありです。

                P-nuts

                I LOVE HEAVY METAL&METAL GUITAR

                0
                  今や化石と化したロックミュージック「ヘヴィメタル」。俗にヘヴィメタといわれているこの“やかましい”音源が自分にとって子守唄に聞こえるほど実に心地いい。

                  ハードロックから進化したへヴィメタルは、メタル(ヘヴィメタ)=エレキギター(ロックギター)という公式のようなものが存在し、今より30年近く前の“ロック小僧”達はこぞってギターを持ってる連中同士がたむろし、バンド談義をしたり、プロのギターのリフで「ここはこう弾いている、この音はこう出している」みたいな自己主張を皆やってた気がします。

                  それはさておき、なぜメタルミュージックが好きになったのか?それを遡ると中学生のころ「KISS」の日本初来日がNHKで放送されたのをブラウン管に向かい、食い入るように見たことから。当時ビデオなんてものはないから、ラジカセをテレビの横に置いて音だけを録音し、番組が終わってから毎日毎日何度も何度も聴いて「ギターカッコイイ」、「おれもほしい」になるわけです。多分、いや、まぁ間違いないでしょうけどNHKの「YOUNG MUSIC SHOW」でのKISSを見て、アルバムを聴き、ロックに目覚めた連中は私と同じ世代に案外多いはずです。勿論自分もそのひとりで、当時坊主頭の中坊はフォークギターが弾けたもんだから、親父にねだってアリアプロ兇離織丱灰汽鵐弌璽好箸離譽好檗璽襦YAMAHAの30Wのアンプを買ってもらい、ここからギター少年の歴史がスタートしたわけです。

                  聴いたですねぇぇぇハードロック!コピーしましたぁぁ当時のロックギターのフレーズ!
                  KISSから始まり、ジューダスプリースト、スコーピオンズ、レインボー、アイアンメイデンなどなど。日本ではLAZY、BOWWOWなんかもコピりまくりました。そんなロックギター小僧の誰もが影響されたのはVAN HALENで、当時日本ではそんなに人気はなかったのにロックファンにはたまらない存在だったんです。VANHALENのギタリストのエディヴァンヘイレンのトリッキーなギターワークは「いったいどう弾いてるのか?」何度聴き返してもわからないことだらけで、仕方なくこのときばかりは楽譜に頼ったこともありました。が、自分はヨーロッパのレインボーやスコーピオンズの方に偏っていて、VANHALENやKISSはアメリカのバンドなんですが、どうも洋式美が濃いブリテッシュロックが性に合っていたようです。ロックンロールよりクラシカルなギターフレーズを懸命にコピーし、自然と自分のものにしていったみたいです。

                  高校卒業前、LAZYが解散してLOUDNESSがデビュー!このバンドのギタリスト「高崎晃」には随分影響されました。卒業し、社会にでてもギターをやめるなんてこともなかったんですが、やっとこのころからハードロックとヘヴィメタルが分散。ハードロックをより金属的にし、激しく重く厚くしたものと捕えられたようで、メタルアーチストの衣装も奇抜なものが増えてきました。

                  20歳を過ぎたころバンドブームが巻き起こりました。それに便乗するかのように強力なメンバーを探し、ライブ活動をするように。当時自分の周りのバンドマンは「いいギターとでかいアンプ&最新のエフェクター」をもっていました。KISSもVANHALENもスコーピオンズもレインボーも、知ってるバンドのギタリストはみ〜〜〜んなアンプは「Marshall,」、ギターは「Gibson」か「Fendar」が当たり前。そりゃ負けじと無理をして購入するわけですが、買って正解でしたね!音はいいし、でかいし・・・・しかしMarshallはLIVEの度に持ち運ぶのが重たいのが辛いところ・・・でもカッコイイからそこは我慢。

                  さぁここから始まり始まり!!自分の音楽を追求し、メンバーを代え、時にメイクをし、持っている道具やエフェクターにこだわり続けたのが80〜90年代。コピーをしカバーした曲をバンドのメンバーでスタジオ練習をしながら徐々にオリジナルも作るようになり、小さいライブハウスから大きいイベント、コンテストに何度もでるようになりました。そんな中メタルミュージックもかなり変化し、最もギター弾きの自分たちに影響を与えたのがイングヴェイ・マルムスティーンというギタリスト。クラシカルフレーズを超早弾き、独自の世界を作り上げた一人です。クラシカル・・・スコーピオンズのギタリストだったウリ・ジョンロート、レインボーやディープパープルのギタリストのリッチー・ブラックモアの影響を受けていた自分でさえ、イングヴェイのギターフレーズはケタ違いでした。

                  そのイングヴェイの影響はメタル界にも与え、彼のフレーズやギタースタイルはもちろん、バンドもイングヴェイに続けとばかりに同じようなクラシカルを取り入れたバンドが世界中からでてきました。ネオクラシカルと呼ばれていますが、未だにその形式は健在で、スピード感があるものから、やたらと長いストーリー性を取り込んだものまで曲というより、スタイルにこだわったバンドが多くなりました。今では歴史を受け継ぎながらも更に重くなり、もはや叫びにしか聞こえない「デスメタル」が徐々にその風格を表します。

                  どうもデスメタルになると何をどう表しているのかわかりませんが、なぜか聴けてしまう自分がいるんです。それはきっと同じぶ厚い音圧と所詮メタルだからなんでしょうね。

                  ヘヴィメタルは生活の一部であり、ギターをやってる以上切ることができない存在。どんなにリスナーが減り続けようと、おいらはオイラでありたいです。

                                              Metal 親父

                  ある日の「日刊自動車新聞」の社説

                  0
                    水素とヘリウムの違いは、
                    核に付属する陽子(ー)の数です。
                    そしてその廻りを飛んでいるのが電子(+)

                    水素は、核と陽子が1つ。
                    ヘリウムは、核と陽子2つ。

                    中学生の時に習った「すいへーりーべ 僕の船・・・」
                    という元素記号の暗記の術(笑

                    太陽は、水素が燃えて核融合します。
                    しかし、あの太陽でさえ!
                    ヘリウム(2)しか作れません。

                    10倍?100倍??以上でなければ、
                    鉄を生み出すことが出来ないんです。

                    因みに、金は(78)だったかな!?
                    どんだけぇ〜♪大きな太陽炉があったんでしょう?

                    さて本題です。
                    新車のクルマと年代もののクルマの話を・・・古いクルマ。
                    私のは25歳の骨董品です!
                    税金も今年は更に高くなる見込みなんですが(汗


                    例えば今のハイブリッド(ガソリン/電気)車は
                    中古車と新車での走行距離ごとのCO2排出量を比較すると
                    新車が中古車のCO2総排出量を下回るのは、
                    なんと!12万kmを過えた後になるそうです。

                    引用)
                    中古車=CO2削減?
                    自動車を1台製造する際に、一般的なガソリン車で約2〜3tのCO2を排出すると推測されます。
                    中古車を選べば、購入時点において同じ量のCO2排出を削減したことになります。
                    仮に、新車を買っていた人の1割がCO2排出などを考慮し中古車を選んだとすると、2007年は約44万台の生産を抑え、88〜132万tものCO2排出削減につながります。
                    これは樹齢50年の杉の木6300〜9400万本が1年間に吸収するCO2に相当します。
                    一方、自動車に使われる鉄鋼は、廃車後もほぼ100%リサイクルされるので中古車を選んで新車の製造を減らしても、社会全体で見れば資源のロスにはほとんど結びつかないようです
                    ーー

                    新車を製造すると、
                    ほぼ同量の鉄が必要になりますが

                    中古車を選ぶ事で
                    500kgの鉄を削減できるというエコなんです!
                    しかも、CO2排出量を3トン〜6トンも削減できるんです!

                    ▼この記事は、納得いけるんだけどなぁ〜

                    ●1月14日の日刊自動車新聞
                    エコカー減税にモノ申したい。環境に優しい車の税金を安くして普及させたいとの思いはわかる。しかし、古い車の税金をジリジリと上げるのはいかがなものか。そもそも、環境負荷とクルマの年式に絶対的な関係はない。もちろん、同じ距離を走らせれば排ガスやエネルギーの麺で古いクルマが劣ることは明白だ。しかし、新車を年間1万キロ走らせる一方で、古いクルマが1年に1千キロも走らなかったらどうか。公平を期すなら、排ガスもエネルギーも効率ではなく、本来は絶対量で測るべきなのだ。
                    古いクルマには文化的な価値もある。モータリゼーションを支えた車、バブル期にもてはやされた車、免許を取って初めて買った車ー音楽と同じように車は時代を象徴するだけでなく、一瞥しただけで瞬時に「あの頃」へ戻れるタイムマシンでもある。
                    アメリカでは、クラシックカーへの優遇措置をとっている州もあると聞く。日本も自動車大国ではないのか。それぐらいの保存施策はあって然るべきだ。
                    百歩譲って、初度登録から15年、いや19年くらいは税金を段階的に重くしてもやむを得ない。さほどクルマに愛着がない人はこの間に脱落していくだろう。しかし20年を越えた現役のクルマには文化的価値を認めて免税を提案したい。そう我が愛車のように。


                    By エコカー減税に泣く漢
                    JUGEMテーマ:趣味


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