佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド「MANIJU (マニジュ)」ツアーを福岡で観た。

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    最近は、海外ドラマを観続け、古いジャズのレコードのビートに戯れ続け、
    行ったり来たりの日々を楽しんでいる。

    部屋に飾っているジョン・レノンのポスターが、言う。
    あんたにとってそれが大事な事なのかって?
    最近は何も言えない。いえなかった言葉たちは、山ほどタバコを吸いながら
    煙りの彼方に消えて行く。
    そして歳を重ね、ありふれた時間があっという間に過ぎ去っていく。
    どうにか、満たされ、ひらめき続けるフォースの力と、
    フラッシュの力があればいいんだが....

     

    そんな日々の2月の連休の休日、
    2年ぶりに佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド「MANIJU (マニジュ)」ツアーを福岡まで観に行った。

     

    久しぶりの電車、

    そして電車の窓から流れる景色、

    ジャクソン・ブラウンのライブの時以来だ、
    2月の寒い雪が舞い散る福岡、

    一瞬にして都会の空気の緊張感が心の中に踊り続ける。

     

     

    会場に入り、Steve Winwoodのライブアルバムが流れている。

    私も好きなアルバムだ。

    そして、開演して佐野さんの登場、、久しぶりのいつもの感覚が心に渦巻いて行く。

    またまた、始まりから終わるまでのライブの間、いつも想うんだが、佐野さんのライブに行くと、自分はいったい何歳か分からなくなり、そして、いつも周りにおかまいなしで、踊り、一緒に歌っている自分がいる。

     

    こんなライブは私にとって佐野さんしかいない。
    それだけ30年以上も観続けているからかもしれない。

     

     

    今回のライブは、新作マニジュのアルバムの楽曲を中心に、コヨーテバントらしい遜色ない過去3作のアルバムからの選曲のロックロックしたライブで、バントの演奏もかなり良く、佐野さんのボーカルも良く出てロックしてた。何よりも驚かされたのは、佐野さんがライブでの定番のサムディをやらなかった事だ。必ずこのようなツアーでは演奏してたが、それだけ、新作マニジュの楽曲に自信があったのだろう、佐野さん自身もMCで、このアルバムは自信があると言ってた通り、マニジュの主要な楽曲を殆んど演奏して、やっぱり素晴らしいと、あらためて感じさせられたライブだった。

     

    そして、佐野さんのいでたちが凄くいい、髪を短くし、スリムなスーツ姿でロックする姿が、年代を超えた、かっこいいオーラがあった。

     

    ただ、デビュー当時からのファンとして、本音を言えば、もっと古い曲もやってもらいたかったんだけど、私の大好きな「レイン・ガール」を編曲もせず、オリジナルのようにやってくれた事は嬉しかった。そして、アンコールの「スィート16」に「アンジェリーナ」、まぁ〜言う事はないでしょう...と、あっと言う間の2時間チョットの楽しいひと時の、久しぶりにロックを、また音楽の力を感じた素晴らしい夜だった。


    その後、私は相変わらず、行ったり来たりしているが、、

    とにかく元気で…また、素晴らしいライブを観れることを願って・・・

     

    P.S

    楽しいときにはいつも君がそばにいてくれる
    哀しいときにはいつも君のくちづけに舞い上げる
    時の流れが忙しすぎてついていけない 時も
    君は決して忘れない
    溢れる想い
    束の間の街に
    夢を数えてる
    いつか君と少しだけ話したい

     

    By Beat

     


    桑田佳祐 LIVE TOUR 2017 「がらくた」を福岡 ヤフオク!ドームで観た。

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      私は月に1 回病院に行き、薬をもらう事が約8年も続いている。それは、血圧に、糖尿の薬であり、毎回検査するんだが、いつもその時は、悪くなっていない事を祈り、そして、数値が悪くなければ、ホットする。それでも、悪いことは悪いから薬を飲んでいるんだが、歳を重ねる度に、多分悪くなって行くんだろうと思いながらそれなりに悪くならない様にも努力もしている。

       

      最近は自分自身に、これまでと違う様に変わって行かなければと思い、考え、行動しようともするが・・・

      でも、いつものやり方に落ち着いてしまいがちな現実。
      そして、いつもの様にやり過ごしてしまいあっという間に今年も12月になってしまった。

       

      ただ、私にとっての楽しい時を求める事は、月日も、歳も、健康も関係なく、先日も必ず観たかった、桑田さんのライブを福岡 ヤフオク!ドームに観に行った。

       

      チケットは早くゲットしてたが、またまた会場に入るまでは席が分からないシステム。入場で入る際、チケットと身分証明書の確認出来ないと会場に入れないシステムで、またまたここまでするのか?と思ったが、前に観た時と同じで、面倒くさい時代になったなぁと思う。

       

      会場に入ると、今度こそはいい席でと思ったが、クジが外れたみたいな、3塁側スタンドの前の方の席で何故アリーナじゃないんだろうと、チョットがっかりはしたがまぁ〜仕方ないなぁ....と想いながら始まったライブは ・・・


       

      新作「がらくた」のアルバムを中心にしたそのアルバムに遜色のない曲の選曲で、前に観た時よりも、私にとって心地よい流れのセットリストだった。相変わらず桑田さんの面白いウイットに富んだMCには笑い過ぎたが、まだまだ、衰えを感じさせないボーカル、素晴らしいバックミュージシャンにダンサー、バックに流れる映像など、ポップミュージックのエンターテイメントをまたまた見せつけられた約2時間40分近い最高のライブで何よりも桑田さんのライブは笑って、感動して、楽しませてくれてる。

       

      特に今回のアルバムの「ヨシ子さん」は面白い。年齢的などうしようも無さの、開き直った価値観から今の新しい価値観をも、面白おかしく 飲み込む程の何かを超えようとする強いチカラを感じさせられ60代でも、まだまだこれからも楽しませて進化して行ポップ・ミュージックの高みに向かって行く可能性を見出してくれたような新しい桑田さんを観たような感じだった。

       

      そんな桑田さんのライブに今までどのくらい行ったことだろう、35年前のサザンから、ソロを合わせると、九州に来た時は、殆んど行っているんじゃないだろ〜か。
      私にとって、こんな日本人アーティストでは、佐野元春さんぐらいしかいない。

      この2人こそ、私にとって邦楽のフェイバリット・アーティストであり、これからもずっと聴き続けていくだろう。

       

      そして、どうにか健康で元気であり続けて、またライブを観れる事を願って・・・


      By Beat

       

       


      僕にとってのデスメタル

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        JUGEMテーマ:デスメタル

         

         

        一番好きな音楽のジャンルはデスメタル。
        小学校の時、同世代はだんご三兄弟で湧き上がってる中、

        デスメタルに出会い狂った様に聞き続けて約20年。
        ほとんどの人が工事現場のドリル同様、騒音と感じ

        音楽として一般的にはなかなか認められないジャンルです。

        小学校の時からいろいろやって来ましたが

        唯一今まで続けているのが、音楽を聞くこと、そしてやること。
        正直何故こんなにデスメタルにどっぷり

        ハマったのか...考えた事はありませんでした。
        一般的な同世代の中でもメチャメチャいろんな音楽を

        聴いてきた自信もある!でも何故そのなか中でデスメタルなのか。

        いろいろ細かい理由はあるのだろうが、
        おそらくその理由は

        ただ「音楽」が好きだから。

        人によって音楽の好き嫌いは人それぞれ。
        歌詞が良い
        ノリが良い
        アーティストがかっこいい、かわいい
        などなど...

        ただ僕の場合、そこが「騒音」だった。
        音が重い、うるさい、速い、デカい。
        これが本気でカッコいいと思ったんです。

        デスメタルの様に音がグチャグチャ、歌詞に意味が無い

        それも一種のグルーヴと思ってます。
        それは僕自身がそこの「音」を「楽」しんでいるからです。
        聴いてる時は猫がライオンにでもなったかの様な気持ちになるんです。

        正直、僕は今流行りの音楽等はほとんど聴きません。

        でも、それこそ世に言う歌詞がいいとか踊りがカッコいいからとかいう

        先入観を捨てて、違ったベクトルで音を楽しめれば

        流行りのJ-POPも聞ける日が来るのかもしれません。

        「メロディ」では無く「音」で感じる、これが僕の音楽なのです。

        書きたい事まだ10%くらいしか書けてませんが

        キリが無いので続きは次回で!

         

        By YAKU


        Finally

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          安室ちゃんが引退発表をしてから2か月。

          今でも曲を聴くと うるうるします…(;_;)

           

          最近は、彼女のCMがあったり、CDの発売、引退ツアー申込と

          だんだんと実感が湧いています。

           

          私はファンクラブからのCD購入をしたので名前入り☆( ̄∀+)キラッ

           

           

          嬉しいファンへのプレゼントです♪ 家宝にします 笑

           

          クリスマスはセブンイレブンの安室奈美恵コラボ「クリスマスケーキ」

          をもう予約しますた

           

           

          引退まで安室ちゃんを少しでも感じていたいと思います♪

           

          あとはツアーチケットが当たるのみ!!!!!

          神様〜お願いします!!!

           

          by あむらー


          Jackson Browne JAPAN TOUR2017を広島文化学園HBGホールでライブを観た。

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            私は音楽好きだ。

            ビートルズから始まりどのくらいのアーティストを好きになったんだろう?
            昔はギターを弾き、よく歌ったりもした。
            それも、今は終わり、7台以上あるギターはホコリだらけのまま部屋に置いているだけだ。

             

            今、部屋を見渡せばレコードにCDにオーディオ、DVDにホコリだらけのギターに囲まれそんな物だらけになっている。

             

            ざっと数えてレコードは約7千枚、CDも約2千枚近くあるだろう。これを捨てる事も出来なく、まだまだ増えるばかりだ。

             

            その中でも、ライブに行きたいと言うアーティストは少ない。何故か?それはそのアルバムの音楽だけでも完結する事が多いからだろう。それなりに好きなアーティストは単独だと、関東止まりだしフェスでは来るが関東まで足を運ばなければ観れないし九州ではまず好きなアーティストがあまり来ないからこんな歳でこんな田舎に住んでいて仕事もしていれば腰が重くなる。

             

            今年、ライブに行った事を思い出せば、東京ドームでのポール・マッカートニーしか行ってない。あと、9月に私の知り合いと沖縄に行った時たまたま安室奈美恵のチケットを持っていて付き合いで安室奈美恵の野外ライブを観たぐらいだ。

             

            昔は観てたが、最近のアマチュアのライブとかまず観ない。
            観てもカタルシスを得る事がほぼないからだ。
            それだけ、限定されたライブ感しか持っていない。

             

            そして、その限定された中でどうしても行きたくなるアーティストのジャクソン・ブラウンが2年ぶりの来日するニュースを知った。また、九州には来てくれなく、2年前も同じ広島止まりだった。またまた、近くで広島という事で考えたが、即、チケットを購入し座席も前から7番目という事もあり、2年前と同じ様にちょっと遠いが仕事を昼から休み日帰りで帰れる広島まで足を運ぶことにした。

             

            そして、10月24日「Jackson Browne JAPAN TOUR2017」を2年前と同じ場所の広島文化学園HBGホールでライブを観た。

             

            前にも書いたが、それだけ私にとってジャクソン・ブラウンは、あの頃、初期のLate for the Skyからの4作のレコードは擦り切れる程ターンテーブルで回っていた。特にアルバムのLate for the SkyとThe Pretenderの、愛や、人生などのその誠実な詩の世界とジャクソンのボーカルが上手く絡み、ナチュラルなその世界観が僕の心の友として、慰め、励まし、勇気を、そして希望を与えてくれた。

             

            想えば、ジャクソンの音楽は、先日亡くなったトム・ペティやブルース・スプリングスティーンにジョン・レノン、佐野元春、浜田省吾、尾崎豊と同じように大切でありそれは今でも変わらず、必ず新しいアルバムが出れば聴いて来た。

             

            そんなジャクソンの今回のツアーは新曲のニューアルバムを携えてのツアーでなくなんだって起こりうると言ってた通りのツアーで

            ネットで東京からの全てのセットリストを見たらいろんな曲をやってくれたみたいで、特に大阪でのセットリストは私にとっては最高のセットリストなんだけどな〜と思いながら始まったライブは・・・

             

             

            まずは、最初期の曲のThe Birds of St.Marks から始まり広島と言う事もあって、反戦、反核のテーマの曲を織り交ぜながら新旧の曲の選曲だったが、私はリクエストを大きな声でしてたんだが必ず聴きたかったLate for the Skyや、Fountain of Sorrowなどの曲はやってくれなかったのが残念。何故か、広島ではリクエストする声があまり飛び交ってなかった。じっくりと聴きたいのだろう。まぁ、それはそれで理解出来るが、ジャクソンのライブではリクエストに応じてやってくれるのが楽しみの一つなんだが…

             

            ただ、良かった事は、私が大きな声で、Farther On please pleaseと何度もリクエストしてて、その私だけの声が会場中、響き渡って(笑)その後、やってくれた事は本当に嬉しく感動した。この曲には想い出があり、若かりし頃、恋愛が日常茶飯事的に目まぐるしくあり今では考えられないが(笑)そんな恋愛の痛みを感じた時にこの曲を何度も何度も聴いて慰めてくれて、励ましてくれた曲だったから本当に聴きたかったんだ。やってくれた時は自然と目に涙が溢れていた。

             

            あとは、前回のツアーの時と同じく、素晴らしいバンドメンバーでのサウンドでの終盤のDoctor My Eyesから、私の大好きなPretender 、Running on EmptyアンコールのTake It Easy 、Our Lady of the Wellの流れは最高に良く最後のアンコールのThe Loadout、Stay をやってくれた時は本当に感動、感動で、あっと言う間の2時間40分近くだった。

             

            何よりも69歳とは思えないジャクソンの若々しい姿と衰えないボーカルでのピアノの弾き語りや、ギターを弾いて歌う数々の曲は
            前にも思ったが、長年聴いて来た時間と、いろんな想い出の心の中に優しく照らす暖かい光の希望のような、説明出来ない感動がありジャクソン・ブラウンの音楽と、そのライブの素晴らしさをまたまた、あらためて知る事が出来たライブだった。

             

            そして、またまた、会える事を願って・・

             

            By Beat

             

             


            またまた悲しい訃報・・・ハートランド・ロックと言われたトム・ペティ

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              先週、トム・ペティが亡くなったのをネットニュースで知った。

              私の大好きな、ブルース・スプリングスティーンの兄弟のような存在で
              同じようにロッカーでもあり、メロディメーカーでもあり

              アメリカンロックの王道を走って来たトム・ペティ。

               

              バーズの様なフォークロックに、ストーンズのロックをプラスした様な
              ストレートなロックンロール。それ以上に黒っぽいフィーリングもあり

              サザンロックのテイストもあるサウンド。

              そんなサウンドにキャッチーなメロディに乗せて
              素晴らしい詩と彼のボーカルの声が、なんとも言えない
              リリシズムな味わいを醸し出してくれて

              大好きなロックアーティストの一人だった。

               

              リアルタイムでは1979年発売、日本では1980年発売のDamn the Torpedoes

              日本題は「破壊」のアルバムから知り、そして、よく聴いた。
              今でもレコード棚から引っ張り出してよく聴く。

               

              その当時、「破壊」のアルバムと

              1980年発売のブルース・スプリングスティーンの「ザ・リバー」のアルバムと
              同じく1980年発売のジャクソン・ブラウンの「ホールド・アウト」
              のアルバムは引っ切り無しにターンテーブルに乗っていた。

               

               

              私にとって、洋楽では彼らの音楽は精神的な支柱の音楽であって
              今だにかけがえのない音楽でもあり、必ず聴き続けて来たアーティスト達なのだ。

               

              久しぶりに連休の休日に、追悼の意を込めて彼のアルバムを聴き
              今月、来日もするジャクソン・ブラウンの日本でのライブアルバムの
              新譜も発売されて聴き....やっぱり彼らの良さを改めて感じた休日だったが....


              もう、優れた作品を送り出し続けたトム・ペティの新譜が聴けないなんて・・・

               

              またまた、こんな素晴らしいロックアーティストが
              いなくなるのは本当に残念だ。

               

              歳を重ねると悲しいことが多くなる・・・

               

              By Beat

               


              佐野元春&ザ・コヨーテバンド 2017年新作『MANIJU(マニジュ)』を聴いて・・・

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                まず、『MANIJU(マニジュ)』と言うアルバム名から何なんだろうと思った?
                名前なのか?精神的 な表現なのか?分からない・・・
                そして、ジャケットアートの不思議なポップな感じが心に染み渡り続ける。
                それは、煌びやかな花の帽子を被って、女性の顔から涙がこぼれている・・・
                華やかでポップなのに涙が溢れている・・意味深ささえ感じさせてくれる。

                 

                アルバムを聴くと、ここにある12曲の楽曲はまた、新しい佐野元春の世界が
                今の時代に沿った世界を、ポップなメロディに乗せて社会的なメッセージや
                愛のメッセージにと、そのビート詩的なリリックとビートが奏でる
                その世界は私の大切な心の世界に訴えかけ続けてくれる・・・

                 

                また、サウンドはポップ、ポップなアレンジでアンサンブルの豊かな感じで
                言われた通りサイケデリック(リボルバー、サージェントの頃の
                ビートルズに影響されてるかな?)、フォークロック(ディラン・バーズなどに

                影響されてるかな?)ニューソウル(マーヴィン・ゲイに影響されてるかな?)

                などなど多彩でポップなサウンドが満載である。

                 

                何よりも最後の曲、マニジュは素晴らしく、このジャケットアートの
                世界のように美しくも儚い世界を写し出した名曲でもあり
                本当に何度も聴きたくなってしまうアルバムでもある。

                 

                そんな、佐野さんはもう60歳を超えて、デヴューして37年・・
                私もファンになって35年近くになる訳だが・・・
                60代になって、こんなアルバムを作るアーテイストはいるのだろーか?
                普通であれば、過去の焼き直しや、似た様な感じのアルバム
                過去ヒットした曲のベスト盤など出し続けているのが
                殆んどではないのではないか?

                 

                今回のアルバムは、確かに私より若い世代に
                アプローチした感じの作品でもあるが
                また、新しい世界に一歩前に前進した感じでもある。

                まさか、60歳を超えている人が作ったアルバムとは思えないぐらい、
                エヴァーヤングな気持ちにさせてくれる。


                しかも、ありきたりの言葉での恋愛ソング、応援ソングが蔓延る
                今の日本のミュージック界に置いて、これほど美しいジャケットアートや

                詩的な世界を放った素晴らしいアレンジのポップなロックアルバムを

                出して貰った事に、35年近くのファンとしては本当に嬉しく思う。

                 

                そして、このアルバムのマニジュの意味の答えは
                そのビートとの共感の中にあるかもしれない。

                 

                あとはまた、ライブで会える事を願って--

                 

                By Beat

                 


                ビートルズのアルバム・・Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandの50周年記念のリミックス盤を聴いて

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                  ロック史上最高傑作ともいわれる名盤、ビートルズの

                  Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandの50周年記念のリミックス盤が出た。

                   

                  当然、私も6枚組スーパー・デラックス盤とアナログ盤を買った。

                  これで、このアルバムだけで何枚買っただろ〜と、ちょっと

                  レコード棚とCD棚を確認したらすごい数になる。

                   

                  まず、レコードは中学校の頃に亡き親父に初めて買ってもらった
                  アップルのフォーエヴァー帯から始まり、そして国旗帯盤に
                  赤版のオデオン盤に、オリジナルのパーロフォン盤
                  それから、2009年のリマスター盤、リマスターMONO盤と

                  そして今回のアルバム。

                   

                  CDは、80年代のCD、2009年リマスターCD、リマスターmonoCD
                  そして今回のリミックス盤...と、いう訳で・・・・

                  かなり持っているんだが、それでも買ってしまうのは
                  これはどしようもなく、ビートルズ関係が出れば全て買ってしまうと言う
                  一種の病気でもあり、ブラックホールでもあり、サンクチュアリーなのだ。

                   

                   

                  始まりは、初めてビートルズのレコードを亡き親父から中学生の頃
                  買ってもらったのが、このアルバムと、A Hard Day's Nightの2枚を
                  一緒に買ってもらって、初めは、Sgt. Pepper'sの方は何かモヤモヤした感じで、
                  僕の好きな初期のロックン・ロール的な感じでなく、このアルバムの良さが分からず、
                  A Hard Day's Nightばかり聴いていたのを思い出す。

                   

                  それから年月が流れ、いろんなアーチィストのアルバムを聴くようになり
                  このアルバムの素晴らしさが分かり、今では定番的によくターンテーブルに乗せている。

                  そして、中学生からこのアルバムは何回聴いたのか?定かでではないが
                  1万回は聴いているかもしれない。

                   

                  それだけ、このアルバムの持つ40分近くの音楽の世界は
                  ジャケットアートの世界から、ロックを超えたクラッシック的な作品世界が放つ
                  壮大な音と空気感の芸術的な美しさがあり、このアルバムから
                  ロックミュージックが変わって行ったと言う歴史的な素晴らしいアルバムであると思う。

                   

                  そんな今回のリミックスは、オリジナルmonoをステレオ化すると言う意図でやったらしく
                  確かに、リンゴのドラムの音とポールのベースの音の強さが全面に出て
                  聴いていて気持ちがいい。

                   

                  今、このリミックス盤のアルバムは50年前に出たアルバムと思えず
                  現在に出たアルバムと言っても遜色ない音だろう。

                   

                  ただ、やっぱりオリジナルのような靄が掛かったような音が
                  このアルバムの感覚でもあるんだが、、
                  こんな音的な事を思うのは、ビーチ・ボーイズのPet Soundsのアルバム
                  ぐらいしか思いつ かないんだが・・・

                  現に、私もPet Soundsのアルバムもこのアルバムと同じぐらい持って
                  いるから仕方ないんだけど・・・

                   

                  こんな60年代の名盤のアルバムはやっぱりCDではなく
                  大きなジャケットを眺めながらアナログで聴くのがいい。

                   

                  まあ〜こんなコレクション数々、普通の人には理解されないんだろ〜な、、
                  もし、私が死んだら誰かに二束三文で売られるか

                  捨てられるか、どうなるのやら・・・・

                   

                  それでも収集の旅は続いて、マッキントッシュのアンプにJBLのスピーカーから
                  流れる音楽の至福のひと時を死ぬまで楽しんでいくんだろ〜な・・・

                   

                  by Beat

                   

                   


                  ポール・マッカートニーの「ワン・オン・ワン・ツアー」を東京ドームで観た。

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                    JUGEMテーマ:音楽

                     

                    GWの始まりの日.....

                    ポール・マッカートニーの「ワン・オン・ワン・ツアー」を4月29日に東京ドームで観た。

                     

                    最近は、仕事意外で年齢を重ねるに連れて流される毎日に、腰が重くなり・・・
                    そうはなりたくはないんだが、、ポール・マッカートニーが
                    ライブで来ると言えばまだまだ、東京でも行ってしまうぐらいのフットワークはあるんだなぁ〜


                    と、言う訳で4月29日の土曜の休日と言う事もあり、チケットの抽選も当たった事もあり
                    もしかしてこれが最後の来日かと思い、、思い切って行く事にした。

                    前回、東京ドームでのアウト・ゼアー・ツアーから2年振りに観て、今回で5回のツアーを観た訳だが
                    またまた、アリーナじゃなく、1塁側のスタンドで、まめ粒ぐらいにしか観れなかったが、
                    仕方ないと諦めるとして…

                     

                     

                    なんと、僕の大好きなジョン・レノンのメインボーカルの曲のA Hard Day’s Night で
                    始まったライヴは、ビートルズナンバー中心のセットリストの中、Love Me Do や
                    初めてレコーディングした In Spite of All the Danger も演奏され
                    アコースティック、バラッドありの、ヘフナーとレスポールを持ってロックンロールありの…
                    前回とさほど変わらないベスト的な選曲の数々で、ビートルズから始まったファンとしては
                    前回も思ったが、やっぱりこれでも、いいんだよ〜と 納得させられた内容で
                    何よりも、4年前に観た時や、2年前に観た時と、殆ど変わらない姿や
                    2時間30分近くの、全39曲のライブパフォーマンスで、一切水も飲まないポールは
                    本当に74歳なのか?と思えない程、すごいとしか言いようが無く、

                    本当に観てるだけで、幸せな気持ちになり、元気をもらい

                    ありがとうと言いたいライブだった。

                     

                     

                    あとは、ブルース・スプリングスティーンが来日してくれれば、東京でもまたまた
                    重い腰を上げて行くんだけどな〜〜


                    そしてまた、会える事を願って・・・・


                    By Beat

                     


                    桜の舞う季節のグレングールド/ブラームス間奏曲集

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                      JUGEMテーマ:

                       

                      朝の散歩道。

                       

                      公園で薄く透き通った桜の花びらのはらはらと散りゆく様を、
                      朝日が光るモノローグの景色の中の木の下から眺めている・・

                       

                      桜の美しさはほんの一瞬で、出会いの悦びと別れの悲哀が錯綜する季節

                       

                      チョット肌寒い空気と静まりかえったその光景の中に浮かぶ景色が

                      無常と背中合わせでやって来ては通りすがって行き、
                      映画のワンシーン の様に2017年の春の一瞬の季節の美しさが
                      無に帰していく・・・

                       

                      ターンテーブルに針を落とす・・

                       

                      こんな日の流れる音楽はロックでもなく、ソウルでもなく、ジャズでもなく、
                      このアルバムがいい・・

                      そして、この音の全てが、僕の感情の隙間にほんの一瞬、
                      安定剤のように心地よくしてくれる


                      グレングールド/ブラームス間奏曲集

                       

                       

                      By Beat


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