久しぶりにギター改良しました。

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    JUGEMテーマ:趣味

     

     

    久々にギターを改良した。元々持っていたボディはフェンダージャパン

    限定生産のものに、楽器のメンテナンスや販売をしている

    工房にあったネックを取り付け、パーツをすべてゴールドにしたものに。

    食べ物でもなんでもそうだけど、産地が変われば同じ名前のものでも

    味わいが違うのと同じで、ギターのボディも木材の名前は同じでも

    音質が全然違ってくるんです。

     

    今回使ったボディの材質はギターやヴァイオリンに使われる

    メイプルなんですが、その中でもバーズアイといってメイプルでも

    硬い方で、木目が鳥の目のような模様があるのが特徴。

    ネックはフェンダーやギブソン、マーチンなどのロゴが入るのが

    普通ですが、見ての通り「時松工房」の文字。

    かなり使い込んでいて、握りやすく、

    オイルフィニッシュなので触り心地もなかなか。

     

    パーツのネジ類をすべてゴールドにし、ボリューム交換、

    ピックアップは以前から使っているダンカンのものをマウント。

     

    その音は、実にタイト!ちょっとでも時間さえあれば

    弾いていますが、早くスタジオに入って爆音で鳴らしたいです。

     

    次はアンプかなぁ。

     

    By 懲りないメタル親父


    宝物は自分で作るべし

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      以前ヘヴィメタルについて影響を受けたバンドを振り返りながら紹介しましたが、今回は私が使っている「ギター」を紹介。



      わかる人しかわかりませんが、写真のギターは今から10年くらい前に25.000円で購入したフェンダージャパン製を改造したものです。

      ギターの善し悪しは見かけもあるけど、木の鳴りでほぼ決まります。素材がよければその素材を活かせる部品を交換してやればグ〜んとよくなるんです。

      で、その部品。しめて10万円近くかけちまった!全くのアホだが、確かに音はよくなり、弾きやすい。

      今はなきフェンダージャパン。その前身は東海楽器製造といい世界的有名なギブソンやフェンダーのギターを日本人に合うよう改良したり、本物じゃないから、価格も安い。そこへフェンダーが参入しフェンダージャパンとして製造を開始した。



      おそらくフェンダージャパンになって間がないころのギターを25.000円で購入したと思われる。当時の木、材料は今はない。そこに価値があって素質があるから活かそうと、金をかけて見た。

      心臓部のピックアップは定価2万円を2つ、配線はフェンダーUSA純正、ボリュームはヴァンヘイレンモデルに変更。ノイズ対策を万全にし、ネックを浅めのスキャロップにし、22フレットに。ナットをブラスに交換、ペグはgoto製、ピックガードを固い三層に。アームのスプリング、ブリッジをステンレスに交換。即ち「ボディ以外全て」交換した自分仕様に。

      まだまだこだわるつもりでいます。宝物ですからね!

      I LOVE HEAVY METAL&METAL GUITAR

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        今や化石と化したロックミュージック「ヘヴィメタル」。俗にヘヴィメタといわれているこの“やかましい”音源が自分にとって子守唄に聞こえるほど実に心地いい。

        ハードロックから進化したへヴィメタルは、メタル(ヘヴィメタ)=エレキギター(ロックギター)という公式のようなものが存在し、今より30年近く前の“ロック小僧”達はこぞってギターを持ってる連中同士がたむろし、バンド談義をしたり、プロのギターのリフで「ここはこう弾いている、この音はこう出している」みたいな自己主張を皆やってた気がします。

        それはさておき、なぜメタルミュージックが好きになったのか?それを遡ると中学生のころ「KISS」の日本初来日がNHKで放送されたのをブラウン管に向かい、食い入るように見たことから。当時ビデオなんてものはないから、ラジカセをテレビの横に置いて音だけを録音し、番組が終わってから毎日毎日何度も何度も聴いて「ギターカッコイイ」、「おれもほしい」になるわけです。多分、いや、まぁ間違いないでしょうけどNHKの「YOUNG MUSIC SHOW」でのKISSを見て、アルバムを聴き、ロックに目覚めた連中は私と同じ世代に案外多いはずです。勿論自分もそのひとりで、当時坊主頭の中坊はフォークギターが弾けたもんだから、親父にねだってアリアプロ兇離織丱灰汽鵐弌璽好箸離譽好檗璽襦YAMAHAの30Wのアンプを買ってもらい、ここからギター少年の歴史がスタートしたわけです。

        聴いたですねぇぇぇハードロック!コピーしましたぁぁ当時のロックギターのフレーズ!
        KISSから始まり、ジューダスプリースト、スコーピオンズ、レインボー、アイアンメイデンなどなど。日本ではLAZY、BOWWOWなんかもコピりまくりました。そんなロックギター小僧の誰もが影響されたのはVAN HALENで、当時日本ではそんなに人気はなかったのにロックファンにはたまらない存在だったんです。VANHALENのギタリストのエディヴァンヘイレンのトリッキーなギターワークは「いったいどう弾いてるのか?」何度聴き返してもわからないことだらけで、仕方なくこのときばかりは楽譜に頼ったこともありました。が、自分はヨーロッパのレインボーやスコーピオンズの方に偏っていて、VANHALENやKISSはアメリカのバンドなんですが、どうも洋式美が濃いブリテッシュロックが性に合っていたようです。ロックンロールよりクラシカルなギターフレーズを懸命にコピーし、自然と自分のものにしていったみたいです。

        高校卒業前、LAZYが解散してLOUDNESSがデビュー!このバンドのギタリスト「高崎晃」には随分影響されました。卒業し、社会にでてもギターをやめるなんてこともなかったんですが、やっとこのころからハードロックとヘヴィメタルが分散。ハードロックをより金属的にし、激しく重く厚くしたものと捕えられたようで、メタルアーチストの衣装も奇抜なものが増えてきました。

        20歳を過ぎたころバンドブームが巻き起こりました。それに便乗するかのように強力なメンバーを探し、ライブ活動をするように。当時自分の周りのバンドマンは「いいギターとでかいアンプ&最新のエフェクター」をもっていました。KISSもVANHALENもスコーピオンズもレインボーも、知ってるバンドのギタリストはみ〜〜〜んなアンプは「Marshall,」、ギターは「Gibson」か「Fendar」が当たり前。そりゃ負けじと無理をして購入するわけですが、買って正解でしたね!音はいいし、でかいし・・・・しかしMarshallはLIVEの度に持ち運ぶのが重たいのが辛いところ・・・でもカッコイイからそこは我慢。

        さぁここから始まり始まり!!自分の音楽を追求し、メンバーを代え、時にメイクをし、持っている道具やエフェクターにこだわり続けたのが80〜90年代。コピーをしカバーした曲をバンドのメンバーでスタジオ練習をしながら徐々にオリジナルも作るようになり、小さいライブハウスから大きいイベント、コンテストに何度もでるようになりました。そんな中メタルミュージックもかなり変化し、最もギター弾きの自分たちに影響を与えたのがイングヴェイ・マルムスティーンというギタリスト。クラシカルフレーズを超早弾き、独自の世界を作り上げた一人です。クラシカル・・・スコーピオンズのギタリストだったウリ・ジョンロート、レインボーやディープパープルのギタリストのリッチー・ブラックモアの影響を受けていた自分でさえ、イングヴェイのギターフレーズはケタ違いでした。

        そのイングヴェイの影響はメタル界にも与え、彼のフレーズやギタースタイルはもちろん、バンドもイングヴェイに続けとばかりに同じようなクラシカルを取り入れたバンドが世界中からでてきました。ネオクラシカルと呼ばれていますが、未だにその形式は健在で、スピード感があるものから、やたらと長いストーリー性を取り込んだものまで曲というより、スタイルにこだわったバンドが多くなりました。今では歴史を受け継ぎながらも更に重くなり、もはや叫びにしか聞こえない「デスメタル」が徐々にその風格を表します。

        どうもデスメタルになると何をどう表しているのかわかりませんが、なぜか聴けてしまう自分がいるんです。それはきっと同じぶ厚い音圧と所詮メタルだからなんでしょうね。

        ヘヴィメタルは生活の一部であり、ギターをやってる以上切ることができない存在。どんなにリスナーが減り続けようと、おいらはオイラでありたいです。

                                    Metal 親父

        メタルのおいらにはたまんない、中古だけど 「いい出会いでした」

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          「フロイドローズ」

          薔薇ではありません。



          ギターの部品といいますか、

          これが付いているギターと

          そうじゃないギターは随分違います。




          チューニングが

          簡単! & 狂いが ほぼない!


          それどころか、

          音質にも影響があり

          音の伸びも随分よくなる。


           


          メタル系のギタリストは、

          ほぼこのフロイドローズの

          アームユニットを使う。





          以前まで使っていた(画像シルバーのもの)ものは

          試用期間25年以上の年忌の入ったもので、

          いろんなギターにこのフロイドローズをマウントしては

          狂ったようにアーミング(音を揺らしたり、急激なローダウンやUP)してました。



          しかしながら、

          チューニングがよくできず

          そろそろ限界を感じていたわけですが、



          縁あって入手!




          早速マウント

          お盆休みというのに、

          賑やかなのは

          おいらの部屋だけ?!



          JUGEMテーマ:音楽

          吾輩はアマのギタリスト

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            金を取るのがプロ、そうじゃないのがアマ。これ当たり前のこと。
            その昔、バンドでプロになろうなんてはかない夢を持ってた若いころもあった。

            今では休みの日に1時間ギターを触れればいい方です。あくまで趣味。

            ギター1

            なのにちょっとこだわるギター弾きです。老眼がすすみ、ネックの指の位置がぼけるようになり始めました。そうなればスタイルも変えるべきか・・・

            と思うんですが所詮メタルが好きなのは変えられっこない。
            今3本もってまして、全部これから自分好みに改造したいと考えてます。

            まずその一本がこれ。

            ギター1

            極論まで弦高を下げ、なおボディーの鳴りをとらえるようにする。

            この方法がうまくいくと握力のない自分にとってとてもひきやすい名器になるはず。

            スキャロップのネックのフレットを削り、ネックのジョイント部分を削る。
            完成まで2週間。もちろん時松工房あってのおかげだが、試奏してみたら案外いい!

            フィット感バッチリ。ただ弦高が低いので今まで通りサスティンはない。
            でも楽に弾けることは間違いないです。

            通常のギターより2mm近くネックとボディの結合している高さが低いです。(見た目ではまずわかりません)

            さて次回はどうするか?それにバンド活動も全然してないや。
            今度ブログ書くときは違う話題にしますので。ではsee you


            by HUMA



            ん〜スタジオ入りた〜い!

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              既にドラムを探し始めて1年。いそうでいない・・・・。でも、でも諦めず求めていますよ!同じスピリット、同じ影響を受けたロックマン。し・かし・スタジオも超ご無沙汰で大きな音量で練習していない。それに気になるのが時代の流れなのかメタルやハードロックのバンドが減少している。やはり求める音楽が違うのか・・・・・・。なんとなく過去のライブが懐かしくてライブをやったスタジオやライブハウス、遠方まで出かけたことが「あの頃若かったなぁ」なんて思うこともシバシバ。たまに眺めるコンテストで優勝した時の賞状やトリフィーにホコリがかぶっているが、誇りは捨てたわけじゃない。まだまだこれから!気合を入れ老体に鞭を打ちがんばろうっと。


              by HUMA



              NEWギターだよ〜ん

              0
                Guitar OGuitar-2

                みなさ〜んお元気デスかぁ。暑いねぇ毎日。実はギターを新しく改造してもらいましたのでお披露目します。(興味ある人はみてね)
                ワイバーン時代に使っていたストラトはシングルコイルのピックアップが3個ついていんだけど今回20年近く前に購入したクレーマーのストラトに入れていたハムバッカー2発に3層のピックガード、配線・ヴォリュームとトーンはUSA製です。して音は・・・シングルとハムバッカーの間ってとこかな。次回ライブでデビュー?になればいいなぁ。ではHYUMA KAZでした。

                今年2回目

                0
                  今年2回目のライブを決行しました。今回のライブはほぼ「即席」に近い。知っている方もいると思いますが「アースシェイカー」っていう20年以上前にデビューしたどちらかといえばポップ色が強いバンドのコピーを何曲かしました。いつもはメンバー5人でギター2本のツインリードなんだけど今回もう一人のギターがでることができなくなりギター一人でなんとかなるようにとアースシェイカーのコピーとなったんです。3バンドでましてトップにでたんですが思ったより「ウケ」もよかった気がします。それはそうとその後のメンバーを含む他バンドとの打ち上げが盛大に盛り上がって、全員「メタル命」っていう連中。今日はどうだったとか、昔話に花が咲いたり、機材の話をしたり・・・・。その中で「メタル人口」が激減した今世、我々バンドはどうやっていくのか真剣に話をした(かなり泥酔状態だったけど)ロックは激しいもの、その中でヘヴィメタルは究極のロックミュージックだとみんなが痛感している。だからこそやり続けるべきでありそれをメタル特有の熱い魂を音圧に変えてやっていこうと。僕らメンバーの目標である「古きを愛し後世に伝える」これこそ今後の最大の目標だと改めて思った。


                  by HUMA

                  暖かくなったのに・・・

                  0
                    花粉症っていうけど実はそれらしき症状に似た病気にかかった。でも症状は風邪そのもの。以前PRしたけど新バンドの初ライブ!なんとかうまくいったかなって思う。で、日曜日の夕方から鼻水と頭痛・・・熱はないので会社にいったものの体がきつい。翌日病院に行くと「あっ風邪ですね、薬だしておきましょうね」まぁ一安心・・・・だか!!!!!一時的にはよくなりはしたものの体のきつさと夕方からの頭痛に悩まされる。しかもついにダウン。金曜日本当に何年ぶりかの休みをとった。床についても仕事のことが気になる。そのうち薬が効いて寝てしまう。約4時間近く本当に寝た。熱も下がりかなり体調も回復してきた。こんな思い久々・・・うとうとしながら昔母親に看病をしてもらったことを思い出した。扁桃腺が弱く少し空気が乾燥しただけでのどがはれて高熱を出す。幼少から小学校高学年まで風邪のたびよく冬場は学校を欠席した記憶がある。社会に出てそうも行かず、20歳の誕生日に扁桃腺の手術。高い熱はよほどのことがない限りでないのだが、極々たま〜に疲れやウイルス性の風邪をもらう。どうやら今回その辺りの風邪だったのかも知れない。

                    スタジオは遠かった!

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                      この前今年初めてのスタジオに入ったんだけど、先日国東市までスタジオ練習にいきました。ライブでは遠いところまで出かけていくことはたまにあるんだけど練習で遠方へいくのは初めて。アスト国東っていういろんなイベントもできる多機能の市営の施設で夜7時から3時間予約をした。
                      うわさによればプロもレコーディングでよく使うらしく、私が聞いたうわさでは南こうせつ氏も使ったという。初めて使うスタジオでしたがなかなか広い。バンド経験が長い連中で一番気になるところは「音が周る」こと。これほど聞き取れない、自分のアンプからでる音が聞こえにくいのがつらいことはないんです。ところがまったくそんなことはない。上、横、下バランスよく耳に入ってきてすべて完璧といっていい。予想外もいいとこでこんな田舎にっ?ていうのが本音。で、練習内容はというと、まずまずの仕上がりでしょうか。それと使用料金がとにかく安いですよ!私等はアンプを3台持ち込んだんですがなんと3時間で1800円。スタジオのアンプなどを使うと1台500円くらい別途かかります。ここはこれからも使いたい・・・けど遠いんだなぁ・・・・

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