外からも中からも温める

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    外からも中からも温める さすがに霜月も末となると 朝晩の冷え込みも厳しく 暖房が必要になってくる。 電気代、灯油代と光熱費もかかる。 でも、いちばんエコな暖房は温泉。 風呂
    天と地の恵みによって、かの地ではわずか¥100で利用できる。 飲泉もできるし、ペットボトルでの持ち帰りもできる。 温泉の神に多謝。 体温が35℃まで下がるとがん細胞が頭に乗って暴れるらしい。 だから体温の低い人は意図的に体を温めないといけないという。 最近話題の温熱療法だが、 日本では昔から湯治という風習があり、 体を温める効用をよく知っていたのだろう。 あの徳川家康も健康オタクで 医者にかからず、薬は自分で調合していたし、 箱根から温泉を運ばせ、江戸城で入浴していたとか。 温泉で体を外から温めたら 中からもあたためる。 トムヤムクン
    「人」に「良い」と書いて「食」 食事は大切なこと。 栄養を補給し、体を中から温める。 ランチはタイ料理のトムヤムクン。 ぴりりと辛くうっすらと汗が出る。 そして紅茶で締める。 ティ−
    決して冷たいビールやコーラなんかは飲んではいけない。 せっかく温めた体を冷やすことになるからだ。 お酒ならぬる燗や熱燗、 そしてお茶やコーヒーと 常温か暖かい飲み物で水分補給するのがいい。 今の時期、紅葉を眺めながらの露天風呂も最高の癒しだ。 温泉バカには堪えられない日々である。 by 温泉バカボンド
    JUGEMテーマ:健康

    NO塩素LIFE

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      温泉。。。

      数年前にかかった謎の皮膚病の原因が
      どうも水道水に含まれる消毒の塩素だったと気づき、
      それいらい毎日の入浴は天然かけながし温泉、
      飲料水は湧水を週末に汲み行き、
      それを使っている。

      おかげで体調はすこぶるいい。

      今までの常識が
      医療の世界でも
      否定されて来ている。

      擦り傷や切り傷は
      薬で消毒しない。

      消毒すると
      かえって回復が遅くなる。
      細胞自体も傷つけてしまうからだ。

      水で洗って
      傷口にラップをまく。
      自然治癒力にまかせるのだ。

      水道水の消毒に使われている塩素は
      本来は殺人ガスとして開発された
      猛毒なのである。

      そのためにコレラやチフス菌を
      退治する訳だが、
      人体にも悪影響を与えているわけだ。

      ヨーロッパのとある国では塩素の毒性を危惧し、
      水道水の消毒にはオゾンを使っているし、
      国際的な水泳大会でもプールはオゾンで殺菌しているとか、
      コストは塩素よりもかかるが、
      安全には換えられないと思う。

      日本の水道水もオゾン殺菌になるといいのだが。

      NO塩素LIFEを送る仲間が徐々に増えている。

      この輪を少しずつでも広げていければと思う。
      by onnsennbakabonndo
      JUGEMテーマ:健康

      別府の旅館です・・・

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        別府

        別府2


        別府の旅館です・・・

        8階からの景色です〜

        あと屋上の露天風呂です^^;
        いい湯でした!!
        by syurasyyusyusyu
        JUGEMテーマ:写真

        王子温泉

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          温泉

          久しぶりに訪れた大分市内の王子温泉。
          春日神社から王子神社に向かう途中の
          住宅街にひっそりと佇む。

          大正2年創業という歴史ある銭湯で、
          日本画の巨匠・福田平八郎も生家が近く
          たびたび通っていたという。

          温泉

          外観はもちろん、中身もレトロそのもの。
          こんな古いマッサージ機があったり、
          木製の更衣箱も!
          鍵がかかるのが一部だけというおおらかさが笑みをさそう。

          温泉

          そして感動の黒湯。
          源泉100%かけ流しの極上湯。

          温泉

          ほのかな香りと化粧水いらずのつるぬる感触が素晴らしい。

          湯上がりはお肌しっとり、心うるうるで
          家に帰っても体はぽかぽか。
          ¥380で至福のひとときが過ごせる。


          by 温泉バカボンド


          朝風呂で汗を流す

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            夏至を迎えて一気にヒートアップ。
            寝てるだけで汗をかき
            肌着が濡れて気持ち悪い。

            そこで朝風呂。

            朝風呂

            通常なら¥1,000以上の家族風呂が
            リニューアル期間中のため
            今朝は¥200で利用できる。

            ささやかな幸せ。

            暑いときのランチには
            ホットなカレーでパワーをつける。

            ホットカレー

            先日オープンしたネパール・インド料理の店。

            日替わりインドセット¥777。
            チキンティカ、ナン、ピッケル、パパド、サラダ、ドリンクがついてこ
            の価格。

            本当にいいの?

            イ〜ンダス文明(≧▽≦)☆

            しかもランチタイムは午後5時まで。

            いいんですか?

            インドです(≧▽≦)☆

            最後にサービスのコーヒーがついた( ̄▽ ̄;)!!

            ナマステ


            by 温泉バカボンド


            別府 一期一湯

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              温泉

              温泉の湧出量が世界第二位の別府。

              第一位はアメリカのイエローストーン公園だが、水着を着て入る温泉プールがいくつかあるだけで有効利用されていないという。

              源泉数2,800を誇る別府市は事実上、世界一の泉都だ。

              人の集まるところ、必ず温泉がある。

              公民館の一階に風呂、二階に集会所というのはごくポピュラーな姿。

              ホテル、旅館にあるのはあたりまえだが、検察、裁判所、小学校、病院に
              マンション、アパート…

              さらにはラーメン屋、居酒屋、整体院、床屋、花屋、うどん屋、パン屋、ガソリンスタンド、自動車のディーラー、たこ焼き屋とありとあらゆる場所に温泉がある。

              温泉バカは歩いているだけで楽しい街なのだ。

              別府の街を彷徨い出会った人の自宅にも当然のように温泉がある。

              なかには初対面でも「風呂入っていくかい?」なんてうれしいご招待を受けたりもする。

              温泉

              感謝の心でお風呂をいただく。

              一期一湯

              原子力に頼らず数千年の昔から地球のエネルギーの恩恵を受けて来た街を
              またも週末さまよう。

              by 温泉バカボンド


              温泉バカが被災地のためにできること

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                明礬ハートピアが3月22日〜29日の期間限定で、
                東日本大震災の復興支援チャリティー入浴という
                事業を行った。

                温泉バカが被災地のためにできること


                通常500円の入浴料を期間中100円に値下げし、
                その収益を義捐金にするというものだ。

                その心意気がうれしい。
                温泉バカの心をくすぐる。

                行って来ました。

                フロントには大きな募金箱が備えてあった。

                「(入浴料は)どうぞ、そちらへ」

                温泉バカが被災地のためにできること


                もともとこの湯は湯治客専用で、
                宿泊しなければ入浴できなかった。

                それが経営者が替わり、
                日帰り入浴ができるようになった。

                ただ湯小屋がひとつしかなく、
                時間帯によって男女交互に
                入浴するようになっていた。

                それが去年、湯小屋もふたつとなり、
                制限がなくなった。

                しかし、500円という入浴料は
                別府の共同浴場を日頃さすらう者にとっては
                桂小五郎もとい高杉晋作である。

                100以上ある共同浴場は
                大多数が入浴料100円。
                「500円あれば、5つの湯に浸かれる」と
                温泉バカは考えるのだ。

                だからこの湯が100円というのは
                涙ちょちょぎれぬる快挙である。

                甘く鼻腔をくすぐる硫黄のかほりにしばし心を癒した。


                付記

                被災地にも数多くの温泉があるが、
                設備は無事なのに、原発事故による
                予約キャンセルが相次ぎ、
                ついに廃業を余儀なくされた
                温泉旅館のニュースを先日見た。
                なんともやりきれない気持ちだった。


                by 温泉バカボンド


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