映画館で『ラ・ラ・ランド』♪を観た

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    JUGEMテーマ:映画

     

     

    土曜の休日。

    久しぶりの映画館に足を運ぶ
    確か『スターワーズ・ローグワン』以来
    監督ダミアン・チャゼルの『ラ・ラ・ランド』に・・・
    今回のアカデミー賞6部門を受賞したが、

    惜しくも作品賞を受賞出来なかった作品。

     

    前作のジャスドラマーを主人公とした『セッション』も良かったが・・
    今回は売れないジャズピアニストと売れない女優が恋に落ち
    夢を叶える為に翻弄させられ、切なくも儚い

    ロマンチックミュージカル映画。

     

    まず、始めのオープニングシーンは
    まさに、『サウンドオブミュージック』の冒頭のような、
    これからミュージカル映画が始まるんだと思わせる圧巻の映像。
    本当に感動する 素晴らしシーンで、焼きついて離れない・・・

     

    また、スーと入り込み、不思議に違和感なく流れるストーリーに絡む
    ミュージカルシーンは、とにかく楽しく、美しく

    ロマンチックでファンタスティックで

    わくわくさせられ、幸せな感じにさせられた。

     

    最後の「あの時、こうしていたら……」と時間を巻き戻す演出も
    胸をしめつけられ、ラブロマンス映画としての

    エンディングにも感動したが・・・

     

    何よりも、ハリウッド的、超エンタメ・ミュージカル映画の
    素晴らしさを堪能させらた最高の映画だった。


    By Beat

     


    ザ・ビートルズの;EIGHT DAYS A WEEKの映画を観た

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      JUGEMテーマ:音楽

       

      忘れた頃に、ビートルズの話題が出る今年は、

      ちょっと前に発売されたCD「ハリウッド・ボウル」のライブアルバム。

       

      このアルバムは、僕が高校生ぐらいの頃レコードで発売され、

      ビートルズで唯一リアルタイムで購入したアルバムであった。

      このアルバムを聴いた時、ライブアルバムと言う事もあるが、

      凄い歓声の金切り声が耳につき、音はブートレッグ並の若干良くした感じで、

      とにかくスッキリしない内容でチョットがっかりした。

       

       

      でも、10代の頃レコードを購入するには大変な努力が必要で、

      おこずかいを貯め、1枚購入すると、さほど好きでなくても、

      購入した重みがあり、何度も聴いたものである。
      だから、このアルバムもあの頃、かなり聴いた想い出がある。

       

      その後、40年後近くにこのアルバムの発売で、ボーナストラック付きの内容である。
      確かに、リミックスされリマスターされ音が数倍良くなって聴きやすくなっている。
      演奏の良さが、よく分かる内容に仕上がっている。
      あの当時、PAなどない時代、あのすさましい金切り声の中、

      良くもあれだけの演奏をこなして、ライブが出来たと思わせるビートルズの演奏力と、

      60年代中旬どれだけビートルズは熱気と興奮を与えた事が分かるアルバムである。

       

      アルバムが発売されたあと、

      今度はビートルズの映画『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK』の上映である。

      公開初日が休日でもあり、直ぐに映画館に足を運んだ。

       

       

      内容はビートルズのデヴューからライブ活動を止める1966年迄の

      ドキュメンタリー映画で、ライブの模様の映像がかなりを占める内容で、

      とにかく映像が綺麗で編集してあり全盛期のビートルズを体感出来る映画である。

       

      ビートルズの映画と言えば、中学生の頃「ビートルズがやって来るヤア!ヤア!ヤア!」

      「HELP」、「LET IT BE」との3本立の映画が上映され、初めて動くビートルズを映画館で

      観て、当時は入替えが無かったので、朝から晩までこの3本を繰り返し観ていた。
      その後、何回かリバイバル上映され、映画館に足を運び、どのくらい観ただろう....

       

      その動くビートルズを観た時の新鮮なショックは今でも僕の中に残っている。
      その感動がなくなったら、きっと僕自身のある大切な一部分はもう、おしまいなのだろう…

       

      そんな感動した10代の頃、ビートルズから始まり、いろんなアーティストを知り、

      今まで集めた膨大なレコード、CD、DVD、書籍のコレクションの数々。
      その全ての物を観て、聴いて、感動して、成長して、今僕はこうなっているのだ。
      そして、この映画を観て、それだけ僕の大切なある一部分は大丈夫だった事を

      再確認出来た事が懐かしくもあり嬉しくもあり今も続いている。

       

      この映画ももはや、これは他人の物語や音楽ではないのだ。
      それが僕にとってのビートルズなんだ。

       

      By  Beat


      懐かしい映画

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        子供のころ、そんなに映画って興味はなかったんですが私の親父が
        映画が好きで、たま〜にテレビでやってた西部劇や寅さんを見ては、
        何故だか大したシーンもなかったはずなのに感動しておりました。
        私が高校生から20代前半まで、最も印象に残った映画を4つご紹介
        したいと思います。

        エクソシスト

        エクソシスト - 1973年公開

        これは小学校のころ、どうしても見たくて弟と映画館で初めて見た映画。
        最初に見たのが強烈なホラーだったわけで、映画館から外にでて暫く震え
        が止まらないほど。案の定夜田舎に帰って夜眠れませんでした。レンタル
        ビデオを借りてきて見てもやっぱりこわ〜〜〜い。でもこういうホラー映
        画は今でも大好きなんですよね♪

        ヤマト

        宇宙戦艦ヤマト『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』 - 1978年公開

        この映画は10代の頃、初めて弟を連れて田舎から見に行った映画。当時
        ヤマトは日曜日の夜テレビアニメで放送していて、この映画はヤマトの最
        終章的なアニメとしては当時大作でした。映画を見て暫くしてから今度は
        友達と漫画の本を買いにいって、宇宙戦艦ヤマトの作者の松本零士の漫画
        で「ガンフロンティア」を全巻購入した記憶があります。
        テレビを見ていて驚いたのが、ガンフロンティアに登場した女性が銀河鉄道
        999のメーテルにそっくり。勿論ヤマトに登場したイスカンダルのスターシ
        ャにもそっくりでした。そしてキャプテンハーロックの主人公ハーロック
        、999の主役の星野鉄郎もガンフロンティアにでてきました。星野鉄郎は
        トチロー、ハーロックはそのままの名前だった記憶があるんですが、女性の
        名前はシヌノラといい、ちょっとエッチな場面に中学生でしたし、興奮した
        覚えがあります。

        マッドマックス

        マッドマックス - 1979年公開

        当時高校生だった自分はバイクが好きで、友達3人でマッドマックスを見た。
        映画の中で本当に死んだスタントマンがいて、ぶっ飛ぶシーンが盛り沢山。
        最も注目したのが日本製のバイクがオーストラリアで走っていること!
        KAWASAKIのZ、SS。しかも警察のバイクも超改造されていたし、車やバイ
        クの好きな連中は当時殆ど映画館で見ていると思います。
        主役のメル・ギブソンが初主演の映画で、スーパーチャージャー付きのパト
        カー(インターセプター)は圧巻!とても狭い日本じゃあり得ない信号機のな
        いまっすぐな道路を暴走族とレース。
        映画を見てその帰り、興奮冷め止まない僕ら3人は信号のない田舎道を疾走
        して帰ったことは今ではいい思い出です。

        イーテー

        E.T. - 1982年公開

        この映画は今でも忘れきれない超思い出のある映画です。公開になって最初は
        彼女と見たんです。しかしどうしてももう一度見たかったので、夕方から翌朝
        までのオールナイト何度も記憶に残そうと必死に見たんですね。で、E.T.が主
        人公のエリオットと自転車で飛んじゃうシーンで、あ〜よかったで涙・・・。
        E.T.が最後にお別れで宇宙船に乗る直前「いつまでも君の心に」この言葉でまた
        また涙ナミダ!男のくせに泣きやがって・・・数回ぶっ続けで見て全部同じシー
        ンになると泣いてしまう自分。今でもおそらくE.T.を見ると泣けてしまうに違い
        ありませんね。

        こんな思い出のある映画、みなさんいくつかあるでしょう。よかったら是非紹介
        してくださいね。では by:HYUMA
        JUGEMテーマ:映画

        「彼岸島」

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          「彼岸島」

          ちょうど一年くらい前、

          めずらしく久しぶりに映画を見に行った

          AM8:35上映分の映画

          しかも一人で…


          AM8:27パークプレイス着

          人っ子ひとりいない…

          お店も当然閉まってる…

          エスカレータ動いてない…

          ところどころチェーン張ってる…


          でも映画館は奥の2Fなので
          スタスタ行く

          ほんとに誰もいなかったので
          警報ブザーとか鳴ったらどうしようか…
          でもスタスタ行く

          時間がないのだ かまってられるか


          とりあえず映画館へたどり着き
          チケット購入 コーラLサイズと
          ポップコーンはもちろんキャラメル味で

          なんとか開始時間に間に合った



          ところで選んだ映画は

          「彼岸島」

          観客総勢2名!!


          朝メシ食べずに来たもんだから
          とりあえずポップコーンを平らげ
          映画鑑賞後フレッシュネスバーガーに駆け込むつもり…

          だったけど

          映画のナイスな内容がむさぼる食欲を完全に抑え込んでしまう

          しかも、あろうことか終盤残り10分くらいのところで
          もう一人の観客が席を立って出ていってしまった

          「ちょっと 一人にしないでおくれよ!!」

          さみしかったというか悲しかったです



          まぁそんなことより

          この「彼岸島」

          続編が出ても僕はまた見に行くだろう…

          http://ch.yahoo.co.jp/higanjima/index.php?itemid=18

          by massunn


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