ジャイアンツの来季優勝に期待して

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    JUGEMテーマ:国内小旅行

     

    先々週、宮崎に行きました。あまり天気がよくなかったのですが、時折雲の間

    からのぞかせる太陽の日差しが微妙に鋭い。

     

    目的は特になかったんですが、都農町のトマトが有名らしく、その加工品を道

    の駅で購入することと、ジャイアンツのロゴ入りの焼酎を宮崎県庁横の物産館

    で購入すること。またチキン南蛮を広めたという名店「おぐら」の本店にも行

    くことを決めて移動しました。

     

     

    初めて乗る宮崎行きの高速道路。実に長く感じます。というのも普通だと途中

    途中にパーキングエリアや軽食がとれるエリアがあるんですがそれすらない!

    ガソリンスタンドもないので、ちょっとヒヤヒヤ。

     

    まずは都農町の道の駅に立ち寄り、トマトのパスタ、スープ、カレーを購入。

    暫くはトマト尽くしの食事になりそうです。

     

     

    休むことなく県庁横の物産館へ向かいましたが、東国原氏が知事だったころと

    打って変わり、人気もなければ観光バスすら1台もない。あのころの賑わいは

    どこえやら。目的だった焼酎を購入し、チキン南蛮を食べに「おぐら本店」へ

    行ったのはいいんですが、行列に並んだ途端「お客様、本日完売のためここま

    でなんです。本当に申しわけありません」とペコペコ頭を下げている店の店員

    さん。丁度私の前のお客で終わりだったらしく、それはそれは悔しい想いをし

    たわけですが、その店員に、どこかほかにお勧めのチキン南蛮のお店を紹介し

    てほしいというと、デパートの山形屋さんの8Fにある店を紹介され、聞いて

    みればおぐらで修業を重ねた方がやっているというので、歩いて近いですし、

    早速いってみました。

     

    味はまぁまぁ、ただ甘い!それが残念でした。肉はとっても柔らかでジューシー

    、味噌汁の出汁が利いててこれも美味しかったです。

     

    遠路はるばる宮崎に行きましたが、今度は「鹿児島」に行こうと考えてます。

     

    By めたる親父


    お盆休みに山口県へGO!

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      JUGEMテーマ:日記・一般

       

      山口県の角島(つのしま)に行きました。

      今回2回目なんですが、知らない方に是非

      行って「ここ日本海?」っていうのを

      是非経験してもらいたいです。

       

      関門海峡を越え、下関から川棚温泉の方向へ

      約1時間の場所に角島があります。寒い

      時期より夏場が最適です。

       

       

      まず誰もが驚くのは透明度の高い海の色!

      ここ、沖縄?と思わせるほど透明度もあって

      キラッキラのエメラルドグリーンに神秘さを覚えるほど。

       

      角島というくらいだから島なんですが

      その角島に渡る角島大橋を見ると

      結構湾曲していて、ず〜っと遠くまで続いています。

       

      綺麗な海を眺めながらその橋を暫く

      渡って行くと右側にビーチ!

      ここの波は南国そのもので、とても日本海と思えません。

      波もいいんでしょうサーファーたちもいました。

       

      2

       

      さらに奥に行くと、燈台があってその上から

      朝鮮半島の方角を見ると遠くには雲と空、

      してその間の白波の立つ海原。

      最高の風景が広がっていました。

       

      また来たいなぁ、来年また行こうと

      帰りながら思うのでした。

       

      by めたる親父

       


      久留島武彦記念館

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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        かなり、以前にある方がこのブログで
        久留島武彦先生について書いていたが
        今年4月に大分県玖珠町に「久留島武彦記念館」が
        開館したニュースが新聞等でみた。

         

        行く機会があったので見学をさせていただき
        久留島先生の作品や年譜などや映像なので
        子供たちにもわかりやすく
        説明していたり、ガイドさんの解説など
        久留島作品にふれることができた。

         

        数か月後、ある会合に出席することがあり、
        その後の講演会で久留島武彦記念館の館長の
        金成妍さんの講演を聞いた。

         

        女史は韓国の方で、日本の大学に留学中に
        久留島作品に触れて、研究テーマになり
        こうおもったという。


        久留島武彦先生はいろいろな作品や活動を
        させていたが、今の日本人で知っている人は
        どれだけの人がいるだろう。


        ましてや地元の偉人を知らないのは不思議。

        女史は今年、久留島武彦評伝―日本の
        アンデルセンと呼ばれた男―
        という書籍を発売された。

         

        私も購入して読んでいる。

         

        ぜひ、皆さんも大分の偉人

        久留島武彦に触れてみては・・・

         

        by 天地無用

         


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