お盆休みに山口県へGO!

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    山口県の角島(つのしま)に行きました。

    今回2回目なんですが、知らない方に是非

    行って「ここ日本海?」っていうのを

    是非経験してもらいたいです。

     

    関門海峡を越え、下関から川棚温泉の方向へ

    約1時間の場所に角島があります。寒い

    時期より夏場が最適です。

     

     

    まず誰もが驚くのは透明度の高い海の色!

    ここ、沖縄?と思わせるほど透明度もあって

    キラッキラのエメラルドグリーンに神秘さを覚えるほど。

     

    角島というくらいだから島なんですが

    その角島に渡る角島大橋を見ると

    結構湾曲していて、ず〜っと遠くまで続いています。

     

    綺麗な海を眺めながらその橋を暫く

    渡って行くと右側にビーチ!

    ここの波は南国そのもので、とても日本海と思えません。

    波もいいんでしょうサーファーたちもいました。

     

    2

     

    さらに奥に行くと、燈台があってその上から

    朝鮮半島の方角を見ると遠くには雲と空、

    してその間の白波の立つ海原。

    最高の風景が広がっていました。

     

    また来たいなぁ、来年また行こうと

    帰りながら思うのでした。

     

    by めたる親父

     


    久留島武彦記念館

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      かなり、以前にある方がこのブログで
      久留島武彦先生について書いていたが
      今年4月に大分県玖珠町に「久留島武彦記念館」が
      開館したニュースが新聞等でみた。

       

      行く機会があったので見学をさせていただき
      久留島先生の作品や年譜などや映像なので
      子供たちにもわかりやすく
      説明していたり、ガイドさんの解説など
      久留島作品にふれることができた。

       

      数か月後、ある会合に出席することがあり、
      その後の講演会で久留島武彦記念館の館長の
      金成妍さんの講演を聞いた。

       

      女史は韓国の方で、日本の大学に留学中に
      久留島作品に触れて、研究テーマになり
      こうおもったという。


      久留島武彦先生はいろいろな作品や活動を
      させていたが、今の日本人で知っている人は
      どれだけの人がいるだろう。


      ましてや地元の偉人を知らないのは不思議。

      女史は今年、久留島武彦評伝―日本の
      アンデルセンと呼ばれた男―
      という書籍を発売された。

       

      私も購入して読んでいる。

       

      ぜひ、皆さんも大分の偉人

      久留島武彦に触れてみては・・・

       

      by 天地無用

       


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