素人ギタリストだけど、こだわってしまいます。

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    ターを始めたころ、安いエレキギターを親から買ってもらい大切に・・・なんてなかった。

     

    普通だとコードを覚えたり譜面を見たり、プロの音源聞いたりしてマネたり。もちろん上手になりたくて1日何時間も練習をしたりした験もしましたが、それより「なぜ同じ形なのにギブソンやフェンダーは高い?」という今では考えられない謎と直面したこともありました。

     

    ギターを弾くにあたり、その仕組みも知りたい。今覚えば、勉強以上にギターにハマり、何度も分解し細部の調整方法も専門誌を見たりして覚えました。

     

    それが功を制したのかもしれませんが、いい素材同士を組み合わせてみて相性さえよければ自分だけのオリジナルになることを経験を積みながら発見。ボディの材質でかなり音質に違いがでたり、ネックとの組み合わせだけでも音って変わるんです。

     

    またギターの心臓ともいえるピックアップ選びも重要。このピックアップも何個も代えました(これが高い!)。

     

    写真のギターのボディは今はもう無き東海楽器製造(フェンダージャパンの前進)のレアもの。来年はこのボディにネックをつけ、調整して自分なりに仕上げたいと

    思ってます。

     

    By メタル親父

     

     


    冬は天敵!!

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      寒くなればなるほど乾燥する冬。人の肌も乾燥するように、実はギターも乾燥します。部屋が寒いと暖房を入れますが、そこで生じるのが寒暖差による結露!

       

      そうなれば湿気、乾燥を繰り返すわけで、温度も一定でないためギターのネックが反ってしまいます。以前まで自分で調整をし、かなり細かい微調整までやってたんですが、昨年ギターのネックを交換したら、ちょっと調整するのがややこしい。

       

       

      ネックを外し、専用の工具でトラストロッドというネックの中に入っている金属の棒を絞めたり、緩めたりしてネックの反り具合をみるんだけど、これが実に手間がかかる。弦を緩めボディーからネックを外し、トラストロッドを締め付けネックの反りをよくする。この調整が実に微妙で、締めすぎてもダメだし、緩くてもダメ。冬と夏でネックの反り方が違う場合があるから、そのたびにセッティングを変えないといけない。

       

      その作業を今まで自分でやってたんだけど、弦を外し、ネックをボディから外し、自分に合ったコンディションまで微調整。この調整がうまくいかないと「弦を外し、ネックをボディから外し、調整をしたらネックを装着し、弦をチューニング」を何度も繰り返さないといけない。まぁ好きだから仕方ないんだけど(笑)これが辛い・・・

       

       

      今回どうも重症のようだったので「時松工房」にネック調整を依頼した。最適な状態に2日ほど要したが、今では完璧な弾きやすさ!毎年寒くなったり高温状態が続くのを何とかしたいんだけど、自分の部屋に常に温度や湿度を管理してくれるエアコンを着けたいなぁ。まぁそんなの家計が許すはずないから、麓にある道の駅で大量の炭を購入して部屋において、なんとか凌いでます。

       

      あ〜アンプ、ほしい!次はアンプか?

       

      By 懲りないめたる親父

       


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