2017年1月1日

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    JUGEMテーマ:日記・一般





    2017年の始まりの朝。

    在り来たりの新年の言葉が飛び交う。
    少しだけ新鮮な感覚の景色が見え、あっと言う間に薄れて行く。

    このレコードをターンテーブルに置き、針を落とす。
    John LennonのStarting Over が流れる。
    そして、お前の魂に問いかける?

    新しいスタートを切るように
    始まりを越えて行っていけるのだろ〜か?

    そうであってほしい…
    たとえ、いろんな喪失感に慣れ、諦める事に慣れたとしても…

    それでも今は、2017年の丘の向こうの風を集めて蒼空を翔けていこう
    happy new yearがそこにあることを願って・・・

    By Beat

    君を想う2月28日。そしてCarole KingのTapestry。

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      JUGEMテーマ:日記・一般
      時が過ぎ去って行く…

      雪が降り、桜の蕾が咲き、
      太陽の光が優しくなる冬から春の入口の日
      ちょっと色付く緑の景色はいつものように街並みを
      眠りから覚まし、これから始まりそうな景色が、
      生きてる事を感じさせてくれる

      そんな日にいつも思いだす感覚が、想いが、
      儚くも消え去れないこの日も通り過ぎて行く
      いつものようにまだ肌寒い心の中にストーブの暖かさが待ってくれる
      その暖かさで、救われない感覚が、救われない想いが、
      何もかも溶かし続ければいいんだけど…

      あの日、あの時、
      そこに君は悲しみを越えたひとしずくの光りの希望を
      見つけてくれただろうか
      そうであってほしい・・・
      そうでいてほしかった・・・

      でも、夢や希望、人生の大切な光を一瞬のうちに時は君を飲み込んだ
      誰でも訪れる現実の悲しみの果ての色は何も塗れない
      それでも時と一緒に踊り続けよう
      永遠があるならそれを信じよう

      そして、今までの君の思い出のかけらを想いながら
      永遠に続いて行く

      全ては時の一瞬の輝き
      時は待ってくれないんだから・・

      2月28日。そんな事を想いながらも時が過ぎ去って行く

      そして、ここ数年この日に必ず聴くアルバムを
      ターンテーブルに針を落とす
      そのアルバムは
      キャロル・キングのタスペトリーのYou’ve Got Friend

      「君が落ち込んで困っている時、
      君が救いの手を必要とする時、
      そして何もかも上手くいかない時、
      目を閉じて僕のことを考えるんだ
      そうすればすぐに君のところへ行くよ
      真っ暗な夜を明るくするために・・・・」

      By Beat


       

      あるコメントに関して

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        あなた方がどんな事を言ようと関係ない
        あなた方の名前なんて知りたくない
        わかっているのはあなた方が悪口を言いたいだけだ
        一つだけ言っておきたい事がある

        事実は何も変わらないと言うことだけだ
        それが、真妄より事実が全てという事だ
        今すぐに妄想を解放しろ
        今今今今すぐに

        こんなパラノイア的な事はわからなくていい
        こんなゲームをやるのはごめんだ
        そう、ここに書かれているこんなくだらないコメントのように

        今すぐにでもやめるべきだ
        暇な怒りのゲームに
        そう、今すぐに

        くだらないあなた方に付き合ってる暇はないんだから
        そして、この全てのコメントに愛をこめて・・・


        By beat

        無題と希望

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          地震が起こった日、いつものように仕事をしていた
          また、地震なんだと・・


          夜、帰ってTVを付けると映画を見ているような風景が次から次に画面に流れた来た
          あの時、あの場所にいた人たちは現実にあり、すべてが現実の自然の力なのか?

          日々、自然の営みに感謝して,その場所で生活があり
          愛があり、いつものように・・ありふれた風景の中に人生がある

          光が射し、、風が吹き、自然の柔らかな時間が生きる力をささえてくれる
          時に、風が、光が、海が、自然の力がマイナスの方向に行き全てを引きちぎってしまう事も・・
          それでも、自然はいつものように風が、光が、海がいつものようにそこに永遠にある・・・

          それは、何も言えない・・・全てはなるべくしてなってしまったと
          そう思うしか救いはないのかもしれない・・

          不可解な自然の力の現実には天を仰ぐしかない
          それでも、希望があればと思う光があってほしい
          その、暗闇の中にひとしずくの光が・・・・

          僕たちが思う願いの無数の光をあつめて・・その暗闇の暗いトンネルを抜ける道しるべとなってほしい
          私たちが生きてる現実こそ、これからの・・すばらしく輝く永遠の光なんだから・・・

          被災者の安否を願って・・・

          By Beat


          ある永遠の一日

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            あれからどれくらいの月日がたったのだろう・・

            君の心の叫びが、孤独の暗闇にかき消されてしまってたんだね・・・
            最後に・・夢も現実も置き去りにして・・・
            そこから抜け出す為に天使になる交換条件を受け入れてしまったのかな?

            君は今、ここに居て・・・同じように他愛のない言葉で歌っている
            天真爛漫な感覚が踊り続ける・・・無邪気な子供のように
            あの時のスナップ写真の全てが光の中に永遠になってしまった・・・
            そこに映っていた自分の影さえも無くして・・・

            そこに居てほしい・・・何も無かったんだと・・
            そしていつものようにね・・・
            永遠にずっとずっとね・・・

            By、ビート

            静寂

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              静寂

                 静寂

              なにも来ることもない
              僕の心は静寂だ。

               それはある日曜日の歩道橋
               ―――みんな公園に行っちゃった。

              鉄骨は冷たい光沢をもち、
              野鳥は庭で啼いている。

                 締め足りない蛇口の、
                 つたう滴は、まばゆく光る。

              土はローズカラー、天空には雲雀の飛翔
              空はとてもきれいな5月です。

                 なにも来ることのない、
                 僕の心は静寂だ。



              by きん詩人






              夏の日

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                夏の日

                夏の日


                真っ青な空は動いていない。。

                雲ひとつもあるわけでもない。

                   夏の午後の静けさには

                   アスファルトさえも清らかに光る。

                僕の好きな夏の空を見上ると何かあるように思う。

                昔懐かしい何かがある。

                   庭には暑さで焦げた向日葵が咲いている。

                子供を上手に育てていく

                母親に酷似した車のクラクション。。

                   家の前を通る時。。

                家のそばを走りながら

                母親に酷似した車のクラクションは鳴る。。

                   僕の好きな夏の午後の暑い日に。



                by きんポエトリー




                3月の・・ある日曜日に思う事・・・

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                  朝のちょっと温かい風に、花粉症・・そろそろ春の入り口
                  君の心のハンガーには、明るい色の服が掛けられているんだろうか・・・
                  何か新しい事が始まりそうな予感・・全てが桜の花のようにピンク色に染まり、新しい芽が出て、人生の大切さを感じさせられる春の匂い・・

                  君の心のポケットには春の窄みがいっぱいで
                  花が咲き開かれるだろうか・・
                  そうであってほしい・・枯らさないないでほしい・・
                  大事に育てた宝の種なんだから・・・
                  いつか一面に花が咲き開き、綺麗に散ってしまうまで大切にしてほしい・・・

                  全てはうまくいかなくても・・・
                  そこにあった心の中のいろんな色取り取りのスナップ写真は
                  永遠に奏でるメロディーと一緒に輝きの中に満ちているんだから・・

                  そう願いながら朝の光の中に歩いて行く・・


                  By、ビート

                  風の音が聞こえる。。

                  0
                    風の音が聞こえる。。。
                    一人の自分がここにいる。存在は確かだ・・・
                    誰かが見つめている。視線を感じる。知らない空気が迫ってくる。
                    風の音が聞こえる。。『誰かが呼んでるのか?』誰もあたりにはいない。。

                    でも自身がここにいるのは間違いない・・
                    この迫り来るなんらかの目に見えない空気感はなんなんだろう。。
                    プレッシャー、公的抑圧、期待、肩に背負わされてるもの・・・
                    なにかをやらなけりゃ、前に進まなくちゃ・・ふと想いあせる自分が
                    ここにいる。

                    風の音が聞こえる。。たよりにされてるのか?心配させてるのか・・・
                    時折、今までのいろんな事が風の塊になって自分に襲い掛かってくるのがわかる
                    昔の女に『これ、何でできてるの?』とよく聞かされた・・・

                    そしていつも別れ際に『この次まで考えててね!』とだけ残し行ってしまう・・
                    風の音が聞こえる。。なにげなく今日も終わる。その音を体中で感じながら・・
                    fair windを見方につけてひたすら自分は前に進む・・・

                    written by ブラック鯖酢

                    ある、日曜日・・

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                      朝、起きてシャワーを浴びる・・いい気分。
                      目が覚め、頭の回転がクリアーになってくる。
                      最近は身近の出来事ががっかりする事ばかりだ・・・
                      久しぶりのいい天気・・・
                      こんな日曜の日には、気分もクリアーに、いいことを探しに行こう・・
                      テレビはOFFにして、携帯電話も切り、新しいシャツに着替えて、コートを羽織り、お気に入りの帽子を被って、冬の街並みに出かけて行く。
                      いいことがそこにあると願って・・・

                      君にたどりつけるのは、何処の扉をノックすればいいのだろう?
                      心のビートが悲しげにエンディングに入ろうとしている・・・
                      また、始まって欲しいと思いながら・・・

                      車を走らせ海を見に行く・・
                      人気のない海岸沿いに車を停めて、
                      海を見ながら・・波の音だけがゆっくり流れ・・
                      どうしようもない気持ちが、いつのまにか波の中に消えていく・・
                      また、始まって欲しいと思いながら・・・

                      くだらない話も、人を批評することも必要ない。お金儲けの話しも必要ない。君がどのくらいの地位があるとか、名誉があるとか、学歴があるとか、お金持ちとかの自慢話しも必要ない。

                      ただ、今日見つけて、心の宝箱に仕舞い込んだ・・大切ないいことを、そっとリボンをはずしながら・・
                      唯一・・君を照らすピュアな光の中で一緒に過ごしたい・・・

                      今日の日曜日はそんな気分なんだ・・

                      By、ビート

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