2019年の春が通り過ぎて行く

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    JUGEMテーマ:音楽

     

    先日、午後からお墓参りに。

     

    お墓のすぐ前に、以前住んでた家が未だにそのままあり、いつもここに来ると19歳まで家族が住んでた事を思い出す。

    椿の花が赤く咲いて、竹薮の風音、田んぼに咲いてる菜の花、今日がそんな日だった。

     

    そんな中で暮していた想い出が、思い出された光景が、僕に向かって何かを語りかける。

    そして、それは今の僕に必要な失われた、ささやかな輝きのような、風の歌のような響きかもしれない。

    記憶の彼方にしまい込んだ、まだ10代の頃の風景が、あのドアの向こうの光景が、頭の中にしっかりと狂いも無く思い出してしまう。

     

    親父のステテコ姿に、腹巻きの格好、親父が作る料理の姿、夏の夜はビールを飲みながらテレビで巨人戦のナイター観戦、庭の小さな池に飼ってた鯉の泳ぐ姿、セキセイインコの鳥の鳴き声、全ての時は流れ終わりを告げて、積み重なり続けて今がある。

     

    こんな春を感じたい日には、ロックでもなく、ソウルでもなく、ジャズでもなく、クラシックのワルターのベートーヴェンの田園のレコードをターンテーブルに載せ針を落とす。

     

     

    大好きなアルバムだ。

     

    おだやかな演奏に、どこまでも広がり続ける田園の風景・・・

    色とりどりな田園の美しい風景を音楽で奏でて、このまま田園の世界と、あの頃の思い出が交差して、幸せな気分に導いてくれる。

     

    音楽が終わり、ターンテーブルの針が上がる。

    そして、何時もの現実の世界に戻り、窓の外を見ると近くの公園の桜が満開になっている。

     

    その綺麗な景色に、人生の苦悩と、喜びをちょっとだけ感じながら

    2019年の、そして平成最後の春が通り過ぎて行く・・・

     

    By Beat

     


    2017年のエンドレス・サマー・・・

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      JUGEMテーマ:

       

       

      最近の私の仕事以外は・・
      「ルーシー」と空を飛び続け
      「ミスターカイト」とサイケの中を舞い続け
      「マニジュ」と会話し続け
      「スーパーガール」に夢中になり
      「がらくた」をかき集めながら
      やり過ごして来た。

       

      そして、今年のリアルな夏を感じる為に
      盆休みの休日から3回夏の海に行った事だった・・・

       


       

      夏の海はあの頃と何も変わらず
      海の中にすき透って行き
      あの感情のまま海の広さの
      波の流れに浮き続けている

       

      ビーチ・ボーイズを聴きながら
      青い空と夏の海をボ〜と見て時間が過ぎて行き
      水中メガネにスノーケルを付け海の底を見ながら泳ぎ続け
      いつの間にか自然の中に溶けて行った。

       

      そうして、いつも想う事だが
      夏の空と海は簡素でいい
      満たされない想いも
      波に流され続けてくれる
      前と同じ様に繰り返し繰り返しの
      想いが海の中で全てが飲み込まれて行く
      そんなどうしようもない想いが
      海がいつもそうしてくれる。

       

      それでも人生は続く
      仕方ない事をかたずけながら
      大切な物を1%でも残してくれるなら
      心のままに時が過ぎる一瞬にも
      気まぐれな意は蒼く
      透き通るまで続いて行く

       

      夕暮れ、疲れきった身体が心地よく
      夏の暑さと、潮の匂いと、自然の風の歌が
      ビーチ・ボーイズの音楽と一緒に
      どこまでも繰り返し聴こえ…
      あと何回来れるだろ〜かと想いながら
      夏の海を後にした。

       

      そんな私の夏も終わり、あっという間に
      秋が始まろうとしてる・・・

       

      by Beat


      2017年1月1日

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        JUGEMテーマ:日記・一般





        2017年の始まりの朝。

        在り来たりの新年の言葉が飛び交う。
        少しだけ新鮮な感覚の景色が見え、あっと言う間に薄れて行く。

        このレコードをターンテーブルに置き、針を落とす。
        John LennonのStarting Over が流れる。
        そして、お前の魂に問いかける?

        新しいスタートを切るように
        始まりを越えて行っていけるのだろ〜か?

        そうであってほしい…
        たとえ、いろんな喪失感に慣れ、諦める事に慣れたとしても…

        それでも今は、2017年の丘の向こうの風を集めて蒼空を翔けていこう
        happy new yearがそこにあることを願って・・・

        By Beat

        君を想う2月28日。そしてCarole KingのTapestry。

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          JUGEMテーマ:日記・一般
          時が過ぎ去って行く…

          雪が降り、桜の蕾が咲き、
          太陽の光が優しくなる冬から春の入口の日
          ちょっと色付く緑の景色はいつものように街並みを
          眠りから覚まし、これから始まりそうな景色が、
          生きてる事を感じさせてくれる

          そんな日にいつも思いだす感覚が、想いが、
          儚くも消え去れないこの日も通り過ぎて行く
          いつものようにまだ肌寒い心の中にストーブの暖かさが待ってくれる
          その暖かさで、救われない感覚が、救われない想いが、
          何もかも溶かし続ければいいんだけど…

          あの日、あの時、
          そこに君は悲しみを越えたひとしずくの光りの希望を
          見つけてくれただろうか
          そうであってほしい・・・
          そうでいてほしかった・・・

          でも、夢や希望、人生の大切な光を一瞬のうちに時は君を飲み込んだ
          誰でも訪れる現実の悲しみの果ての色は何も塗れない
          それでも時と一緒に踊り続けよう
          永遠があるならそれを信じよう

          そして、今までの君の思い出のかけらを想いながら
          永遠に続いて行く

          全ては時の一瞬の輝き
          時は待ってくれないんだから・・

          2月28日。そんな事を想いながらも時が過ぎ去って行く

          そして、ここ数年この日に必ず聴くアルバムを
          ターンテーブルに針を落とす
          そのアルバムは
          キャロル・キングのタスペトリーのYou’ve Got Friend

          「君が落ち込んで困っている時、
          君が救いの手を必要とする時、
          そして何もかも上手くいかない時、
          目を閉じて僕のことを考えるんだ
          そうすればすぐに君のところへ行くよ
          真っ暗な夜を明るくするために・・・・」

          By Beat


           

          あるコメントに関して

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            あなた方がどんな事を言ようと関係ない
            あなた方の名前なんて知りたくない
            わかっているのはあなた方が悪口を言いたいだけだ
            一つだけ言っておきたい事がある

            事実は何も変わらないと言うことだけだ
            それが、真妄より事実が全てという事だ
            今すぐに妄想を解放しろ
            今今今今すぐに

            こんなパラノイア的な事はわからなくていい
            こんなゲームをやるのはごめんだ
            そう、ここに書かれているこんなくだらないコメントのように

            今すぐにでもやめるべきだ
            暇な怒りのゲームに
            そう、今すぐに

            くだらないあなた方に付き合ってる暇はないんだから
            そして、この全てのコメントに愛をこめて・・・


            By beat

            無題と希望

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              地震が起こった日、いつものように仕事をしていた
              また、地震なんだと・・


              夜、帰ってTVを付けると映画を見ているような風景が次から次に画面に流れた来た
              あの時、あの場所にいた人たちは現実にあり、すべてが現実の自然の力なのか?

              日々、自然の営みに感謝して,その場所で生活があり
              愛があり、いつものように・・ありふれた風景の中に人生がある

              光が射し、、風が吹き、自然の柔らかな時間が生きる力をささえてくれる
              時に、風が、光が、海が、自然の力がマイナスの方向に行き全てを引きちぎってしまう事も・・
              それでも、自然はいつものように風が、光が、海がいつものようにそこに永遠にある・・・

              それは、何も言えない・・・全てはなるべくしてなってしまったと
              そう思うしか救いはないのかもしれない・・

              不可解な自然の力の現実には天を仰ぐしかない
              それでも、希望があればと思う光があってほしい
              その、暗闇の中にひとしずくの光が・・・・

              僕たちが思う願いの無数の光をあつめて・・その暗闇の暗いトンネルを抜ける道しるべとなってほしい
              私たちが生きてる現実こそ、これからの・・すばらしく輝く永遠の光なんだから・・・

              被災者の安否を願って・・・

              By Beat


              ある永遠の一日

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                あれからどれくらいの月日がたったのだろう・・

                君の心の叫びが、孤独の暗闇にかき消されてしまってたんだね・・・
                最後に・・夢も現実も置き去りにして・・・
                そこから抜け出す為に天使になる交換条件を受け入れてしまったのかな?

                君は今、ここに居て・・・同じように他愛のない言葉で歌っている
                天真爛漫な感覚が踊り続ける・・・無邪気な子供のように
                あの時のスナップ写真の全てが光の中に永遠になってしまった・・・
                そこに映っていた自分の影さえも無くして・・・

                そこに居てほしい・・・何も無かったんだと・・
                そしていつものようにね・・・
                永遠にずっとずっとね・・・

                By、ビート

                静寂

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                  静寂

                     静寂

                  なにも来ることもない
                  僕の心は静寂だ。

                   それはある日曜日の歩道橋
                   ―――みんな公園に行っちゃった。

                  鉄骨は冷たい光沢をもち、
                  野鳥は庭で啼いている。

                     締め足りない蛇口の、
                     つたう滴は、まばゆく光る。

                  土はローズカラー、天空には雲雀の飛翔
                  空はとてもきれいな5月です。

                     なにも来ることのない、
                     僕の心は静寂だ。



                  by きん詩人






                  夏の日

                  0
                    夏の日

                    夏の日


                    真っ青な空は動いていない。。

                    雲ひとつもあるわけでもない。

                       夏の午後の静けさには

                       アスファルトさえも清らかに光る。

                    僕の好きな夏の空を見上ると何かあるように思う。

                    昔懐かしい何かがある。

                       庭には暑さで焦げた向日葵が咲いている。

                    子供を上手に育てていく

                    母親に酷似した車のクラクション。。

                       家の前を通る時。。

                    家のそばを走りながら

                    母親に酷似した車のクラクションは鳴る。。

                       僕の好きな夏の午後の暑い日に。



                    by きんポエトリー




                    3月の・・ある日曜日に思う事・・・

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                      朝のちょっと温かい風に、花粉症・・そろそろ春の入り口
                      君の心のハンガーには、明るい色の服が掛けられているんだろうか・・・
                      何か新しい事が始まりそうな予感・・全てが桜の花のようにピンク色に染まり、新しい芽が出て、人生の大切さを感じさせられる春の匂い・・

                      君の心のポケットには春の窄みがいっぱいで
                      花が咲き開かれるだろうか・・
                      そうであってほしい・・枯らさないないでほしい・・
                      大事に育てた宝の種なんだから・・・
                      いつか一面に花が咲き開き、綺麗に散ってしまうまで大切にしてほしい・・・

                      全てはうまくいかなくても・・・
                      そこにあった心の中のいろんな色取り取りのスナップ写真は
                      永遠に奏でるメロディーと一緒に輝きの中に満ちているんだから・・

                      そう願いながら朝の光の中に歩いて行く・・


                      By、ビート

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