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「ぼくらの」

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    bokurano

    先週見終わりました

    軽い気持ちで見始めたけど内容は結構重かったです…

    「ぼくらの」

    あらすじ

    夏休み、神奈川県・御友島で行われた臨海学校にやってきた15人の少年・少女は、洞窟の中でココペリと名乗る不思議な人物と出会う。彼は、子供たちにあるゲームに参加しないかと持ちかける。

    その内容は、巨大ロボットのパイロットになり、敵と戦うというものだった。軽い気持ちでパイロットになる契約をした子供たちであったが、この契約にはある秘密が隠されていた。

    ロボットを操縦すれば、代わりに自分の命がなくなってしまう。だからと言って戦わなければ、地球全体が滅びる。つまり、「自らの死」がこの契約の避けられない条件だったのである。

    「死」とは?
    現実のそれは確かに重いものだけど、
    表象される死は、案外軽かったりもする。
    そういう両義性が「死」には伴ってるんじゃないか?
    『ぼくらの』はそんなことを考えさせるアニメです。

    皆様も一度見てみては?

    by p-natsu


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