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おいらは野球小僧でした。

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    ひゅうま
    小学校のころ、巨人の星が大ブーム。もちろんあの主人公で ある星飛雄馬の消える魔球、足を高く上げる投球フォームを 皆がみんな真似をしていた。特に生まれながら「左利き」の 奴はうらやましかったな。 そこで、俺達も野球チームを作ろうとということになり、田舎 町「初」の少年野球チームが発足。監督には同じクラスの時計 屋の親父がなってくれた。し・か・し・・・・ 皆それぞれ好きなプロ野球チームがいて、その中でも勿論「ジャ イアンツ」のファンが9割くらい。ユニフォームの打ち合わせも していないし、ポジションなんて決めていなかったから気持ちが 先走り、いざ初練習にきたメンバー11人のユニフォームがほぼ ジャイアンツ!そして背番号には1、3、16が数名!! これは野球じゃなくてただのカッコーだけのチームだ。当時左利 きは珍しくて、一人しかいなかったからそいつがピッチャーで、 背番号が星飛雄馬と同じ「16」。うらやましいのなんの! おいらはというと、親父が大の巨人ファンで野球のルールもそこそ こ知っていたからユニフォームには背番号はなく、初めて買っても らったグローブがめちゃめちゃ小さい。親父によれば「グローブは、 感触が大事だ!あの長嶋は後ポケットに入るサイズだぞ」というん です。如何に素手でボールを裁くに適しているかそのうちわかると いう当時理解できない教えだった。グローブは大きい方が球を裁く には適応しているとばかり思っていたんですが、確かに手にフィッ トし、ゴロがきたときにサッとすくいあげやすかった気がします。 そうそう背番号は「10」でした。それでもレギュラーだったから よかった。スパイクも2足、バットはZの金属、ボールには不自由 しなかった。それだけ親父は野球をさせたかったんだと思う。 さてそうはいっても運動神経でクラスの連中のなかには凄い奴もいる わけで、長嶋と同じサードにはなれなかったが、最初のポジションは セカンド。ファーストもやってみたかったんで、ファーストミットを 買ってもらい一時的に守ったことも。中学に入り、補欠でキャッチャ ーも少ししたかな。 とにかく野球が好きな時代でした。 by KAZ
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