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超冷たい山水と豪雨の爪痕

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    2週間に1度、我が家では山の湧き水を12本近い

    2リットルのペットボトルに汲みに行きます。

    通常山の水の消費期限は約2週間らしく、12本のペットボトル

    を満タンにして帰路につくのが楽しみのひとつ。

     

    少し前、某スタジオのオーナーから

    「久住のレゾネイトクラブくじゅうの近くの

    一番水が美味しいいよ」と聞いていたので、

    思い出したかのように昨日でかけてみた。

     

     

    大分市内から車で約1時間弱、草原と青空の

    コントラストを眺めながら外の空気は爽やかそのもの。

    とはいえ山の中なのにメチャメチャ暑い!

    山肌に車を止めた直後、野うさぎが目の前を駆け抜け、

    となりにいた女房は「初めてみた」と感激していたが、

    田舎育ちの自分にとって特に珍しいものでもない。

    かえって「美味しいんだけど」である。

     

    水を汲めるところまで歩いていくと、狭い小川に

    橋があるのだが、見事に外れており川を渡ることができない。

    仕方なく川の中を歩いて渡るため川の中に足を入れた瞬間

    「つ、冷めてぇぇぇぇ」真夏日和で外気は高温だと

    いうのに冷え冷えな山水が足に触ると、氷る手前の水そのもの。

     

     

    ようやく水を汲める場所にたどり着き、一口手酌で

    飲んでみると、うまい!角がなくまろやか。

    行くまでは大変だけど、これだけ美味しい水なら

    たまにはいいかなって思いました。

     

    帰る途中、ところどころ道が陥没し、

    流木や大きな石も転がっていた。

    この前の大雨で山肌を勢いよく流れた水のせいだと

    すぐにわかりました。

     

    日田方面では、もっとすごかったはずで、自分が見た数倍の

    被害があったのだとさっきの橋といい、道路の状態といい、

    自然の力を改めて知った日でもありました。

     

    by めたる親父

     


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