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佐野元春 & THE HOBO KING BANDの新作アルバム『自由の岸辺 』を聴いた

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    JUGEMテーマ:音楽

     

     

    最近の私の仕事以外を見れば、GWには映画館で映画を観に行ったり、アウトレットに買い物に行ったり、久しぶりの友達と飲んだりと、それなりに楽しくはしてるが、それ以外は、たまに朝の散歩に、ソファに座り愛犬を可愛いがるか、本を読むか、音楽を聴くか、映画を観るか、海外ドラマを観続けるか、そんな風景しか見えない。


    どうした?そんなに感動する事の限定された世界もがブラックホールの中に吸い込まれて行っているのか?日々の生活の為に流され、人生を捧げているのか?たまには新緑の木漏れ日の光を求めて高原のドライブもいいだろう、確かにそんなドライブもする。
    また、昔の様に夢中になれる事をやり続ける事もいいだろう、、
    歳を重ねると、どうもいろんなジレンマに陥ってしまう。

     

    そんな季節の中、佐野さんの新譜のアルバム「自由への岸辺」がアマゾンから届き聴いた。

     

    2017年にリリースされた新作アルバム「マニジュ」から10ヶ月後に届けられた新作で、過去の曲をセルフカバーした楽曲を集めたアルバムなんだが、長年のファンとしては、どうしてもこの手のアルバムは軽い気持ちで聴くしかない。
    各楽曲のオリジナルには想い入れがあり、それを超える事は出来ないからだ。

    ただ、多彩なビートを絡めたサウンドが、新たな楽曲として生まれ変わったように楽しめるんだが、今の私にこのアルバムから流れる楽曲の数々が私の心に響きわたり、何かを超えて行っているのだろうか?
    確かに、オーガニックなアコースティック的なサウンドの心地良さもあるが、前作の「マニジュ」や、その楽曲のオリジナルが出た時の頃の様な感動を求める様なアルバムではないだろう。まぁ、この様なアルバムでは仕方ない事なんだが・・・


    ここ数年佐野さんは、毎年、東京と大阪でビルボードのライブハウスでライブをする。
    過去1回、東京で1番最前席の真ん中で観た事があるんだが、ホールでやるロックロックしたライブでなく、このアルバムの様なアレンジで、アコースティック的な感じで、お酒を飲みながら観るビルボードライブに合う心地良い感じで、違う意味で良かったライブなんだが、そんなライブを何回かやるうちに、反応も良かった事もあり、その流れでプロフェッショナルなホーボーキングバンドとアルバムを作ってみた感じなのか?ちょっと過去を見つめ直し、ノスタルジーに流されず、次のステップアップにシフトする為にも必要だったんだろう。それでもファンとしては納得のアルバムで、他のアルバム同様聴き続けて行くだろう。それだけの想い入れが、長い年月の中、血となり、汗となり、身体の一部となって生き続けているんだからしょうがない。

     

    それでいいんだ。

     

    そう、私にとっては全ていい楽曲なんだから・・・

     

    まさしく、自由の岸辺がそこにあることを信じ、

    いつかたどり着つける事を願いつつ、

    今の私のありふれた生活の友として・・・

     

    そして、新たなオリジナルな新譜を待ち望んで当分流れ続けて行くだろう。

     

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