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佐野元春「禅BEAT2018」ツアーを福岡で観た。

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    JUGEMテーマ:音楽

     

     

    いつの頃からか、埃だらけのギター達になって、何年も弾こうともしなく、いい音楽だけを聴くだけのリスナーとなり、満足し続け、観賞用としてあるだけだったが、最近、何故か手に取り、ギターを磨き、錆びだらけの弦を張り替え、弾く様になった。

     

    始めは手が動かないもどかしさもあったが、Beatlesの曲などやると楽しくなり、ついついギターに手が行くようになって行った。

    昔みたいに素早く手が動けばいいんだが・・・昔みたいな声が出ればいいんだが・・・昔みたいに作曲し、歌いたい欲求があればいいんだが・・・昔みたいにカッコいい体系もあればいいんだが・・・何んて思いながらも、、そうは行かない現実は、現実として受け入れるしかないと、諦めるとして、まぁ〜趣味として飽きずに続けて行ければと思っている。

     

     

    そんな事を思う秋の深まる中、福岡に佐野元春の「禅BEAT」ツアーに行った。

     

    約半年ぶりとなる比較的小ぶりのライブハウスツアーだ。このツアーのメッセージはビートみたいだが、、コヨーテ・バンドが結成されてから13年、その中から発売されたアルバムからのベスト的な選曲で、演奏も、佐野さんの声も良く、スピード感のあるライブだった。

     

    でも、古くからのファンとしては、もっと昔の曲も聴きたい感じもあったが、もう、「サムデイ」だけの佐野さんじゃないんだと、今回は改めて感じた。

     

     

    コヨーテバンドとの曲は、メロデイ重視以上にビートを全面に出した佐野元春ビートダンサンブル的な、比類ない音楽を獲得し、その詩とサウンドは何とも言えない感動を生み出してくれた。以前、ハートランド時代でも、ホーボーキングバンド時代も、佐野さんのライブを何十回も体験した私としては、同じような感動があり、それ以上に、今でもアルバム「マニジュ」の曲などはまたまた感動を与えてくれた。

     

    佐野さんはもう60歳も超え、2年後にはデヴュー40周年である。これからも、まだまだ、も っと、もっと、先があるような進化を期待してしまう60歳以上の日本のアーティストはあまりいない。


    ただ、2時間近くのスタンディングでのライブは疲れる。この歳になると、鍛えてない限り足が疲れる。鍛えてない私が悪いんだが・・・肉体的な苦痛も入りまじってしまい100%楽しめたライブとは言いきれない情けない自分がいたのも事実だ。


    もっと鍛えなきゃ〜趣味も、体力も・・・

    この先、もっと、もっと、先があるんだから・・・・

     

    By Beat

     


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