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今年11月に「oita歌舞伎 紹運 その貫いたもの 」に参加させて頂きました

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    JUGEMテーマ:演劇・舞台

     

     

    4月にこちらのブログで書かせて頂いたプレ企画を終えてからの
    「第33回国民文化祭・おおいた2018」
    「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」
    oita歌舞伎 紹運 その貫いたもの に参加させて頂きました。

    大分の武将といえば大友宗麟、部下に非常に恵まれていたというのは有名な話です。
    その中から高橋紹運という一人の男の話で彼の生き様は本当に心を打つものがあります。
    天文17年(1548)〜天正14年(1586)。39歳。
    戦国時代の武将。
    大友宗麟に叛乱して追放された高橋鑑種(あきたね)の跡をついで、
    元亀1年(1570)筑前岩屋城・宝満城(現在の太宰府市)の城主となる。
    天正6年(1578)耳川の戦後、肥前の竜造寺氏や秋月氏などの筑前の国衆が大友氏に反旗を翻すと、
    立花城の戸次鑑連(立花道雪)と共に叛乱鎮圧のため戦った。
    様々なエピソードがありますので是非ググってみてください。

    今回の舞台は、高橋紹運に抜擢され光栄でした。
    紹運役を頂きプレッシャーもありつつ
    楽しみでもありました。
    ただ紹運を知れば知るほどハードルが上がり…
    どの様な思いでその時代を駆け抜けたのか?
    何故この台詞を言うのか?
    感情を探る作業が本当に大変で…
    佐倉さんの演出のもと細かいダメ出しもあり
    自分なりの紹運を表現することが出来ました。

    自分自身が今出来るすべての思いを込めて
    演じさせて頂きました。

    紹運が愛した人達がいたこと、その当時に支えた家臣たち。
    そんな人たちが生きている時代があったこと。

    客出しの時のお客様のお声や表情をみたら
    紹運の思いをお客様の心に届けることが出来たのかなと
    キャストもスタッフも魂を込めた本当に良い舞台だったんだなと感じました

    心に残る舞台になりました。
    またこのような舞台に出会えるといいなと思ってます

    By p-nuts
     


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